# アルー（7043） 2024年10月度　etudes月次KPI（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20241106513367
種別: 月次
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

etudesの10月のMRRは2,522万9千円となり、前年同月を2.5%下回った。一方、利用企業数は317社と前年同月比44.7%増加し、ARPUは7万9千円だった。

## 会社が挙げた理由

etudesのASP契約は月間の利用度合いに応じた課金体系であり、月単位で売上に変動が発生すると説明している。ただし、10月のMRRが前年を下回った具体的な要因は示していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: etudes事業
- 当月売上高: {"value":25229,"unit":"千円（MRR）"}
- 当月売上高前年同月比: -2.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 10月のMRRは25,229千円、利用企業数は317社、ARPUは79千円。MRRは前年同月比2.5%減、利用企業数は44.7%増。
- 変動要因: ASP契約は月間の利用度合いに応じた課金体系で、月単位で売上に変動が発生
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「MRRの対前年同月増減率は「-2.5%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月「-8.9%」、8月「-5.8%」、9月「-5.1%」、10月「-2.5%」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別数値は掲載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2024年10月のMRRは「25,229千円」。他の掲載月の最大値は9月の21,824千円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載は確認できない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「利用企業数」「MRR」「ARPU」を指標として掲載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載指標は「利用企業数(社)」と「ARPU(千円)」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「社内利用 16,734」「ビジネス利用他 8,494」とあるが、各内訳の前年同月比はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の実額はあるが、内訳別前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「10月MRR全体の前年同月比は示されているが、弱い項目の説明はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「MRR「25,229千円」「-2.5%」、利用企業数「317社」「44.7%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「社内利用」「ビジネス利用他」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「利用企業数(社)」「ARPU(千円)」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「etudes月次KPI」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考資料（昨年度数値）」として2023年1月から12月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「区分は「社内利用」「ビジネス利用他」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載は確認できない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「月単位で売上に変動が発生します」と説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「具体的な当月変動要因の記載はなく、ASP契約の課金体系に関する一般的な注記のみ。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載は確認できない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「10月MRRの前年同月比「-2.5%」は示されているが、個別要因の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・拠点に関する数値は掲載されていない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「10月の「利用企業数(社)」は317社。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規拠点・新サービスに関する記載は確認できない。」）
