# アルー（7043） 2024年12月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20241106512180
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2024年12月期の通期業績予想を、売上高3,330百万円から3,120百万円、営業利益130百万円の黒字から16百万円の営業損失へ下方修正した。大型リピート案件の剥落や新規案件の不足、etudesの低単価案件の増加、固定費・M&A関連費用などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

法人向け教育事業では大型案件のリピート剥落と新規案件の不足、etudesでは取引単価の低下とetudes Plusの売上拡大遅延があった。加えて、売上低迷による売上総利益の減少、人件費などの固定費、M&A関連の一時費用が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2172,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-97,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"59.1%","前年同期比増減ポイント":-1.94}
- 営業利益率: {"value":"―","前年同期比増減ポイント":"―"}
- 販管費: {"value":1413,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高694百万円、営業損益-72百万円（24年3Q単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3120,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-19,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-16,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-6.3,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":69.6,"unit":"%"},"法人向け教育":{"value":69.7,"unit":"%"},"etudes":{"value":72.4,"unit":"%"},"その他":{"value":74.8,"unit":"%"},"営業利益":"―","経常利益":"―","親会社株主に帰属する当期純利益":"―"}
- 計画に対する自己評価: 売上高および利益水準の進捗遅れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結201名、単体161名（正社員のみ、2024年9月30日時点）","期中の増減・採用計画":"非営業人員の採用抑制を実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":["企業向けカスタマイズプログラム市場3,750億円","企業向けeラーニング市場850億円","企業向け通信教育・診断・その他研修市場1,300億円","企業向け公開プログラム市場720億円","LMSグローバル市場3.2兆円","個人向けeラーニング・映像教育市場2,650億円","資格取得学校市場1,920億円","相殺後企業向け市場総額5,500億円"]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クインテグラル社の子会社化、アルーとクインテグラル社のコンテンツ共有・クロスセル、顧客紹介、共同セミナー、人材融通、etudesのエンタープライズ向け営業強化と最低取引価格の設定、大型案件獲得に向けた上位営業担当の個別アサインと上流コンサルティング・個別カスタマイズの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.6%、法人向け教育69.7%、etudes72.4%、その他74.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高および利益水準の進捗遅れにより、通期予想を下方に修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24年3Qの売上高694百万円、営業損益-72百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想を下方へ修正」「24年通期予想については、前述の通り見直しを実施」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「四半期 営業利益増減分析」に各要因の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件のリピート剥落」「それをカバーするだけの新規獲得が進まず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「法人向け教育事業 サマリー」「etudes事業 サマリー」に売上高、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価889百万円、販管費1,413百万円。人件費・採用費は前年から50百万円増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「法人向け教育の売上高-268百万円・営業利益-148百万円、etudesの売上高-140百万円・営業利益-126百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率69.6%。四半期推移に「24.4Q（見込）」として売上高947百万円、営業損益114百万円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今後（中長期）の展開」はあるが、中期経営計画の目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クインテグラル社を10月に子会社化」「コンテンツ共有化によるクロスセル」「顧客紹介や共同セミナー」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「etudes事業KPIサマリーおよび法人向け教育事業KPIに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「利用企業数+52.8%、eラーニング売上+11.8%、ARR-5.1%、MRR-5.1%、ARPU-37.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「法人向け教育の顧客数・顧客あたり売上高、etudesの利用企業数・ARPU。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 単体：161名／連結：201名（2024年9月30日時点）」。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「企業向けカスタマイズプログラム市場3,750億円、LMSグローバル市場3.2兆円など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金（予定）7.00円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析で「開発費減少4」および「人件費採用費増加50百万円」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフや事業別サマリーを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・事業概要がある一方、連結業績報告、事業の取り組み、事業別サマリーが中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失を計上する見込み」「利益貢献は来期以降」「単価向上を目指す」。」）
