# アルー（7043） 「ESG・SDGsビジネスシミュレーション」リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20241030506247
種別: その他開示
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

アルーは、社員がESG経営やSDGsをゲーム形式で学ぶ教育プログラム「ESG・SDGsビジネスシミュレーション」を新たにリリースする。年次・階層・職種を問わず利用でき、原則オンラインで実施する。

## 会社が挙げた理由

ESG経営に関する社員の意識や理解のばらつきを抑え、経営層から一般社員まで全社員の意識を底上げし、ESG・SDGsを実務に結び付けて行動できる人材を育成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ESG・SDGsビジネスシミュレーション
- 相手先: 株式会社オークジャパン
- 相手先の概要: SDGsの達成に向けた教育事業・企業・組織への定着・普及拡大に取り組み、ゲームを開発・提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本研修で使用するゲームの開発・提供元。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月30日（リリース、実施開始時期の別途記載はnot_disclosed）
- 適用分野: ESG経営、SDGs、企業経営、人材育成・社員研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 学習時間4.0時間
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「プログラム『ESG・SDGs ビジネスシミュレーション』をリリースいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社オークジャパン…が開発・提供するゲームを使用します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024 年 10 月 30 日」「リリースいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ESG・SDGs ビジネスシミュレーション』リリースのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「リリースいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「学習時間 4.0 時間」「実施形式 原則としてオンライン」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オークジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社オークジャパン…が開発・提供するゲームを使用します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「SDGs の達成に向けた教育事業・企業・組織への定着・普及拡大に取り組む」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社オークジャパン…が開発・提供するゲーム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：年次・階層・職種問わず…社員」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「学習時間 4.0 時間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「学習時間：4.0 時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オークジャパン（https://oakjapan.jp/#s03）が開発・提供するゲーム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「学習時間：4.0 時間」「実施形式：原則としてオンライン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当事者意識をもって行動を起こす人材を育成することを目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社会人向け教育サービスの提供を行うアルー株式会社」「プログラムを開発しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「経営層から一般社員まで、階層に関わらず社員全体の意識の底上げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本プログラムを開発しました」「リリースのお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「そこで当社は…本プログラムを開発しました」「株式会社オークジャパン…が開発・提供するゲームを使用します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「そこで当社は…本プログラムを開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「実施形式：原則としてオンライン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの短期的な利益を追求する企業経営ではなく、ESG それぞれの観点と地球環境を見据えた経営」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ESG・SDGs ビジネスシミュレーション」「https://oakjapan.jp/#s03」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「アルー株式会社」「(コード番号：7043 東証グロース)」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG・SDGs を体感」「全社員が目指す持続可能な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
