# アルー（7043） 業績予想の修正および役員報酬減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20241025502901
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2024年12月期の連結業績予想を下方修正し、売上高は減少、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想となった。あわせて、代表取締役社長の月額報酬を2024年11月から2025年3月まで50％減額する。

## 会社が挙げた理由

法人向け教育研修で大型案件のリピート剥落や新規受注案件の失注が発生し、etudesでは「etudes Plus」の売上拡大の遅れと顧客取引単価の未達が生じたため。加えて、人員投資やマーケティング投資などのコスト増を吸収できなかった。一方、連結子会社化した2社の売上貢献や費用削減も見込んでいるが、業績悪化を受けて役員報酬を減額する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3330,"revised_forecast":3120,"change":-210,"change_rate":-6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":-16,"change":-146,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":-19,"change":-144,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":-16,"change":-106,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.46,"revised_forecast":-6.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月９日
- 前期実績: 売上高 3,028百万円、営業利益 85百万円、経常利益 84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 56百万円、１株当たり当期純利益 22.40円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: 法人向け教育研修で大型案件のリピート剥落や新規受注案件の失注が発生し、etudesでは「etudes Plus」の売上拡大の遅れと顧客取引単価の未達が業績に影響した。人員投資やマーケティング投資などによるコスト増も吸収できなかった。一方、連結子会社化した2社の売上貢献と販売費及び一般管理費の削減を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2024年２月９日に公表した配当予想から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月９日に公表した 2024 年 12 月期…の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,330百万円から3,120百万円、営業利益は130百万円から△16百万円、経常利益は125百万円から△19百万円、当期純利益は90百万円から△16百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回発表の予想を210百万円（増減率△6.3％）下回る見込み」「営業損失16百万円」「経常損失19百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失16百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△6.3」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率△6.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期連結実績は営業利益85百万円、経常利益84百万円、当期純利益56百万円。修正後予想は営業損失16百万円、経常損失19百万円、当期純損失16百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2024 年２月９日に公表いたしました配当予想からの変更はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型案件のリピート剥落が発生」「新規に受注を見込んでいた案件の失注」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「法人向け教育研修」「etudes」「etudes Plus」「エナジースイッチ社」「クインテグラル社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件のリピート剥落」「新規に受注を見込んでいた案件の失注」「『etudes Plus』の売上拡大が想定よりも遅れている」「顧客取引単価が…届いていない」「人員投資やマーケティングへの投資などによるコスト増」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「法人向け教育研修の売上高は「260百万円程度低下」、etudesは「140百万円程度下回る」、エナジースイッチ社は「約140百万円程度」、クインテグラル社は「60百万円ほど」売上貢献。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件のリピート剥落」「案件の失注」「これまで継続してきた人員投資やマーケティングへの投資」「非営業人員の採用を制限」「コストの見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月にリリース」「2024年４月より連結子会社」「2024年10月より連結子会社」「260百万円程度低下」「140百万円程度下回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「これまで継続してきた人員投資」「来期に利益貢献が見込める」「取得手続きに伴う一時的費用等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少の影響」「売上高の進捗が計画通りに進んでいない」「人員投資やマーケティングへの投資などによるコスト増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年４月より連結子会社となったエナジースイッチ社」「2024年10月より連結子会社となったクインテグラル社」「好材料として寄与」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人員投資やマーケティングへの投資」「新規顧客獲得のための投資最適化に取り組む」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「大規模案件の受注体制の構築に注力」「支出の最適化を図っております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 10 月 25 日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月９日に公表した…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想からの変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が260百万円程度低下する見込み」「予想を修正」「来期以降に現れるものと考えております」」）
