# アルー（7043） グローバル人材育成のアルー　Universiti Kuala Lumpurと業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20241009595417
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

アルーは、マレーシアのUniversiti Kuala Lumpurと業務提携し、海外派遣研修で受講者と一緒に活動する現地の学生などの「バディ」の派遣を受けることになった。これにより、異文化環境でのチームワークやリーダーシップを学ぶ研修の拡充を目指す。

## 会社が挙げた理由

グローバル人材育成のニーズが高まっているため。また、質の高いバディと受講者が課題に取り組むことで、研修の学習効果を高められるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Universiti Kuala Lumpur（UniKL／ユニケーエル）
- 提携先の事業内容: マレーシアの高等技術・職業教育訓練（HTVET）分野における起業家教育を行う私立大学。13の研究所と12のキャンパスを有し、基礎課程、ディプロマ、学部、大学院課程で140以上のプログラムを提供している。
- 提携先の所在地: マレーシア
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 受講者が現地でともに活動するチームメンバー（以下：バディ）の派遣を受ける
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響につきましては軽微であると判断しております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Universiti Kuala Lumpur と業務提携」／「UniKL/ユニケーエルと業務提携し」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「海外派遣研修業務に関する業務提携に合意しました」／「受講者が現地でともに活動するチームメンバー（以下：バディ）の派遣を受ける」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「受講者が現地でともに活動するチームメンバー（以下：バディ）の派遣を受けることになりました」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「海外派遣研修業務に関する業務提携」／「バディの派遣を受ける」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にUniKL側のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「Universiti Kuala Lumpur (UniKL) is Malaysia’s leading private entrepreneurial university in Higher Technical and Vocational Education and Training (HTVET).」／「There are 13 institutes and 12 campuses」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「新たにマレーシアの UniKL/ユニケーエルと業務提携」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「海外派遣研修をさらに拡充させ」／「グローバル人材の育成を支援してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「今回の業務提携の概要」／「バディの派遣を受けることになりました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件が業績に与える影響につきましては軽微であると判断しております。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が業績に与える影響につきましては軽微であると判断しております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受講者が現地でともに活動するチームメンバー（以下：バディ）の派遣を受ける」／「海外派遣研修をさらに拡充させ」」）
