# アルー（7043） 「矛盾を受け入れ力に変えるマインドセットはどう開発するか」研究発表 オンライン報告会開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20240829578003
種別: その他開示
開示日: 2024-08-29
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企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

米国経営学会の年次大会で発表された、パラドックスマインドセットの開発に関する共同研究を紹介するオンライン報告会を、2024年9月13日に開催する。

## 会社が挙げた理由

Academy of Management 2024年次大会で発表した共同研究の内容と、同大会で扱われた知見を共有するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パラドックスマインドセットの開発に関する共同研究、オンライン報告会（Webセミナー）
- 相手先: 京都大学経営管理大学院（パラドキシカル・リーダーシップ産学共同講座）
- 相手先の概要: 京都大学経営管理大学院に設置された産学共同講座。パラドキシカル・リーダーシップに関する研究、情報発信、養成講座の運営などを行う。
- 当社との関係: アルー株式会社はパラドキシカル・リーダーシップ産学共同講座の共同研究に参加している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月13日（金）10:30～12:00（日本時間）、開催予定
- 適用分野: リーダー育成、パラドキシカル・リーダーシップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Academy of Management年次大会には毎年1万人以上の研究者や実務家が参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Academy of Management（米国経営学会）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「報告会を9月13日（金）にオンライン開催いたします。／日時：2024年9月13日（金）10:30～12:00」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年9月13日（金）10:30～12:00（日本時間）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「現地時間8月13日に開催されたAcademy of Management 2024年次大会において…発表した…共同研究について、その報告会を9月13日に…開催」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「報告会を9月13日（金）にオンライン開催いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「オンライン開催いたします。／研究発表をおこないました。／今後のリーダー育成に応用することも期待されています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「京都大学経営管理大学院に設置された産学共同講座」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「パラドキシカル・リーダーシップ産学共同講座の共著論文／共同研究」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「京都大学経営管理大学院に設置された産学共同講座。…研究や情報発信、養成講座の運営などを行っている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と京都大学経営管理大学院の子会社・グループ会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「参加費：無料／毎年1万人以上の研究者や実務家が参加」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「毎年1万人以上の研究者や実務家が参加。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Academy of Management（米国経営学会）2024年次大会」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「パラドックスマインドセット…の開発に関する研究／今後のリーダー育成に応用することも期待されています。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後のリーダー育成に応用することも期待されています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「研究発表オンライン報告会開催のお知らせ／本セミナーでは…発表内容…についてお話しします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「リーダーに対するパラドックスマインドセットの開発に関する研究」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「共同研究について、その報告会を…開催いたします。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「パラドキシカル・リーダーシップ産学共同講座の共著論文」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「アルー株式会社…当社は…共同研究について、その報告会を…開催いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「AOMは、世界最大規模の経営学会です。／その年次大会には毎年1万人以上の研究者や実務家が参加」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「Academy of Management（米国経営学会）／イリノイ州シカゴで開催」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「これはまだ実証研究が進んでいない企業のリーダーに対する…研究」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Learning About Paradoxes is Paradoxical: How Managers Improve Paradox Mindset Through Training／https://service.alue.co.jp/seminar/academy-of-management2024」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／アルー株式会社／（コード番号：7043 東証グロース）／本件に関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界最大規模の経営学会／最先端の経営学の知見」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「これはまだ実証研究が進んでいない…研究／今後のリーダー育成に応用することも期待されています。」）
