# アルー（7043） 2024年7月度etudes月次KPI(速報)のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20240819573778
種別: 月次
開示日: 2024-08-19
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

etudesの7月の月次KPIが公表され、MRRは2,109万8千円、利用企業数は292社となった。MRRは前年同月比で減少した一方、利用企業数は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、etudesのASP契約が月間の利用度合いに応じた課金体系であり、月単位で売上に変動が発生すると説明している。なお、数値は監査前の速報値で、今後修正される可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年7月度のetudes月次KPI速報値を公表。MRRは前年同月比で減少し、利用企業数は増加した。
- 変動要因: ASP契約は月間の利用度合いに応じた課金体系で、月単位で売上に変動が発生
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「MRR（千円）21,098、対前年同月増減率 -8.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月17.7%、5月-15.4%、6月0.1%、7月-8.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2024年1月20,072千円、2月21,112千円、3月18,894千円、4月20,362千円、5月16,848千円、6月21,071千円、7月21,098千円」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「資料に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「記載されている主要指標は「MRR」「利用企業数」「ARPU」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「資料には「利用企業数(社)」と「ARPU(千円)」の記載がある。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「社内利用」「ビジネス利用他」の数値は記載されているが、内訳別の対前年同月増減率は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「MRRの対前年同月増減率は-8.9%だが、弱い項目の理由を特定する説明はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「MRR 21,098千円、利用企業数292社、およびそれぞれの「対前年同月増減率」の記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「社内利用」「ビジネス利用他」の内訳が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「利用企業数(社)」および「ARPU(千円)」の記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「見出し「※参考資料（昨年度数値）」および「下半期（2023年7月～2023年12月）」の表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「etudes月次KPI」で、子会社・ブランド別の数値は記載されていない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「当社のASP契約は月間の利用度合いに応じた課金体系であり、月単位で売上に変動が発生します。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「月単位で売上に変動が発生します」との説明はあるが、7月の具体的な増減理由は記載されていない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「MRRの対前年同月増減率は-8.9%。「月単位で売上に変動が発生」とあるが、7月の減少理由は示されていない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・拠点数に関する項目の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数(社) 292」および対前年同月増減率56.1%。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所に関する記載なし。」）
