# アルー（7043） 大手企業の半数以上はデータ活用が推進されているものの、管理職の約75％はデータリテラシーに不安を感じていることが明らかに

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20240627539505
種別: その他開示
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

アルー株式会社が、従業員1,000名以上の企業の管理職302人を対象に、データ活用の推進状況やデータリテラシーに関する調査結果をまとめた「2024年度管理職レポート」を発行した。調査では、企業側のデータ活用推進と管理職個人の不安とのギャップが示された。

## 会社が挙げた理由

データ活用が浸透しきらない主因は「専門性のある人材の不足」とされ、加えて「使いづらい社内システム」や「予算不足」も壁として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2024年度管理職レポート、データドリブンマネジャー育成
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 管理職のデータ活用、データドリブン経営、人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（アルー株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: データ活用が進んでいるとの回答85.4%、データリテラシーに不安があるとの回答74.2%、データ活用の壁として専門性のある人材の不足155名、使いづらい社内システム134名、予算不足79名
- 利用実績: 人材育成支援実績20年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アルー株式会社による調査（調査期間：2024年5月6日～2024年5月13日、回答数302件）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、2024年度管理職レポートを発行しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社は毎年、管理職が抱えている課題に焦点をあてたレポートを発行しています。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今年は、大手企業向けにおけるデータ活用推進状況と管理職自身の意識や課題について調査しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「企業の方針と管理職の実情にはギャップがあることが考えられる。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「『はい』と回答した人は74.2%」「『専門性のある人材の不足』155名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「データ収集期間：2024年5月6日～2024年5月13日」「回答数：302件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が…調査しました」「回答数：302件」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月6日～2024年5月13日」「74.2%」「155名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「個人も企業も持続的に成長していくことが可能になると考えています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「管理職向けにデータドリブンマネジャーの育成施策も提供しています。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「従業員規模1,000名以上、課長以上の管理職」「大手企業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社は毎年…レポートを発行」「今年は…データ活用推進状況…について調査しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、2024年度管理職レポートを発行しました」「当社では…育成施策も提供しています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アルー株式会社」「以下：当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「従業員規模1,000名以上、課長以上の管理職」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ラーニングマネジメントシステム『etudes』」「コード番号：7043」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「アルー株式会社」「コード番号：7043 東証グロース」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「他選択肢と比較し圧倒的な票を集め」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ギャップがあることが考えられる」「可能になると考えています。」」）
