# アルー（7043） 2024年５月度　etudes月次KPI（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20240618531066
種別: 月次
開示日: 2024-06-18
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企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

etudesの5月の月間経常収益（MRR）は1,684万8千円となり、前年同月を15.4%下回った。一方、利用企業数は268社で、前年同月比57.6%増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ASP契約が月間の利用度合いに応じた課金体系であり、月単位で売上に変動が発生すると説明しているが、5月の前年割れの具体的な要因は記載していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: etudes事業
- 当月売上高: {"value":16848,"unit":"千円（MRR）"}
- 当月売上高前年同月比: -15.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"利用企業数":57.6}
- 客単価前年同月比: {"ARPU":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年5月度のetudes月次KPI速報値を開示。MRR、利用企業数、ARPUなどを掲載している。
- 変動要因: ASP契約は月間の利用度合いに応じた課金体系で、月単位で売上に変動が発生
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「MRR（千円）5月：16,848、対前年同月増減率：-15.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「対前年同月増減率：1月4.4%、2月2.6%、3月2.1%、4月17.7%、5月-15.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には1月から5月までの月別数値が掲載されているが、期初来累計欄はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2024年MRR：1月20,072、2月21,112、3月18,894、4月20,362、5月16,848（千円）」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「掲載指標は「MRR」「利用企業数」「ARPU」であり、店舗数・全店・既存店の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「5月の利用企業数は268社、対前年同月増減率57.6%。ARPUは62千円で、前年5月は117千円。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「社内利用：11,243千円、前年5月13,646千円。ビジネス利用他：5,604千円、前年5月6,270千円。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の実額は掲載されているが、社内利用・ビジネス利用他の対前年同月増減率は掲載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「社内利用は13,646千円から11,243千円、ビジネス利用他は6,270千円から5,604千円。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「MRR（千円）16,848、対前年同月増減率-15.4%。利用企業数268社、対前年同月増減率57.6%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「内訳として「社内利用」「ビジネス利用他」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「利用企業数(社)」「ARPU(千円)」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「etudes月次KPI」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「※参考資料（昨年度数値）」として、2023年上半期・下半期の月別表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「etudes月次KPI」で、内訳は「社内利用」「ビジネス利用他」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「監査法人の監査を受けていない速報値であり、今後修正する可能性があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「5月の数値表とKPI定義の注記はあるが、5月の増減理由の説明はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「5月MRRは前年5月を下回るが、その理由の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数(社)」として5月268社を掲載。」）
