# アルー（7043） 2024年度新入社員レポート『Z世代と働くヒント』 今年の新入社員は関係構築が得意!? 68.3%が他者との距離感に戸惑いを感じない！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20240510590149
種別: その他開示
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

アルーが、2024年度の新入社員研修で収集したアンケートを分析したレポートを発行し、新入社員の特徴や育成上のヒントを公表した。

## 会社が挙げた理由

当社実施の新入社員研修現場で見られた受講生の行動・態度をデータ収集・分析し、2024年度新入社員の特徴と、Z世代と言われる社員たちと働くヒントを伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2024年度新入社員レポート『Z世代と働くヒント』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月10日（レポート発行、実績）
- 適用分野: 新入社員研修・人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 他者との距離感に戸惑う様子が見られなかったとの回答68.3%；Z世代以前と比較して約2倍；受信力があるとの回答は16.1%増加；周囲からの見え方を踏まえ適切な行動がとれている項目は33.8%マイナス
- 利用実績: 当社実施の新入社員研修実績100社以上；回答数139
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社実施の新入社員研修に関わった講師・コンサルタントへのアンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年度新入社員レポートを発行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社は、2008年より新入社員の傾向についてのレポートを発行しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「データ収集期間：2024年3月～4月」「2024年度版では…データを収集・分析」「2024年5月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「関係構築スキルの高さが窺えます」「課題がありそう」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「100社以上」の研修実績はあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「68.3%」「16.1%増加」「33.8%マイナス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「データ収集期間：2024年3月～4月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社実施の新入社員研修プログラムに関わった講師・コンサルタント」「回答数：139」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「68.3%」「データ収集期間：2024年3月～4月」「2024年5月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「2024年度新入社員レポート…を発行しました」「資料は、こちらからダウンロードしていただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社実施の新入社員研修現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新入社員の傾向についてのレポートを発行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アルーが実施した100社以上の新入社員研修実績から見えた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アルー株式会社」「以下：当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「約2倍まで増加」「高さが窺えます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100社以上の新入社員研修実績」「回答数：139」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度新入社員レポート『Z世代と働くヒント』」「https://service.alue.co.jp/report/new-employee-2024」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「アルー株式会社」「コード番号：7043 東証グロース」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今年の新入社員は関係構築が得意!?」「68.3%が…」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「講師やコンサルタントが…受けた印象をもとに」「課題がありそう」」）
