# アルー（7043） 2024年12月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20240507582737
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2024年1Qは、法人向け教育事業で大型案件のリピートがなくなり、連結売上高が前年同期比2.1％減少した。営業利益は、売上総利益の減少に加え、人件費・採用費や広告宣伝費などの投資負担が増え、前年の営業損失83百万円から営業損失157百万円に悪化した。

## 会社が挙げた理由

法人向け教育事業では、国内教室の大手飲食業向け階層教育案件と、グローバル事業の大手製造業向け海外派遣型研修案件のリピートがなくなった。営業利益については、季節性に加えて、営業・マーケティング人件費、採用費などへの積極投資により固定費が増加したこと、売上総利益が32百万円減少したこと、広告宣伝費・営業外注費用が増加したことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-111,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":53.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.5}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":459,"unit":"百万円","売上高販管費率":81.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"564百万円","営業損失":"157百万円","経常損失":"157百万円","親会社株主に帰属する当期純損失":"111百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3330,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":125,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":35.46,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":16.9,"unit":"%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上の予算進捗は、通期に対して例年よりやや低い進捗率
- セグメント別実績: {"法人向け教育事業":{"売上高":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"etudes事業":{"売上高":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"営業利益":{"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体160名、連結196名（2024年3月31日時点、正社員のみ）","期中の増減・採用計画":"営業採用強化を実施。数値はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 季節性により1Qの売上進捗率は16.9％。2Q・4Qでの黒字計上を見込む。エナジースイッチ社の子会社化による影響は精査中。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中計達成のため新規顧客の獲得拡大が必要と説明。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福利厚生大手リロクラブとの業務提携およびReloかんたんラーニングの提供開始、グローバル人材育成サービス『ALUGO GYM』の提供開始、Aoba-BBTとの提携およびetudesでの映像コンテンツ提供開始、エナジースイッチ社の株式取得による連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上の進捗率は季節性により１Qでは16.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上の予算進捗は、通期に対して例年よりやや低い進捗率」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/Lサマリーの「23.1Q」「24.1Q」比較、および「24.1Q実績」欄」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益32百万円の減少」「人件費・採用費が19百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人向け教育事業の売上 対前年実績▲4.5％が主要因」「大型案件のリピート剝落」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「法人向け教育事業 サマリー」「etudes事業 サマリー」の売上高・営業利益欄」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価263百万円、販管費459百万円。「人件費・採用費が19百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結売上高 対前年実績▲2.1％減少」「営業利益…▲74百万円減少の▲157百万円」「売上総利益32百万円の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上の進捗率は季節性により１Qでは16.9％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「エナジースイッチ社の子会社化による影響は精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「24年1Q…進捗率16.9％」「２Q、４Qでの黒字計上により通期黒字着地を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計達成のために新規顧客の獲得拡大は必要」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リロクラブと業務提携」「『ALUGO GYM』提供開始」「エナジースイッチ社 連結子会社化完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「etudes事業KPIサマリー」および「法人向け教育事業KPI」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用企業数…51.5％」「ARPU…-32.6％」「解約率…1.2％、前年同期比増減1.0」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客あたり売上高」「利用企業数」「ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 単体：160名 / 連結：196名」「営業採用強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「企業向けカスタマイズプログラム市場3,750億円」「LMSグローバル市場3.2兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金（予定）7.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「積極的な採用および投資活動を年間50百万円程度行う計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第１四半期 決算説明資料」、アジェンダに「連結業績報告」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アジェンダに「会社概要」がある一方、「連結業績報告」「事業別サマリー」が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「24年4月以降のエナジースイッチ社の子会社化による影響は精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予測に変更なし」「通期予測の利益達成は可能」「受注状況を見ながら支出をコントロール」」）
