# アルー（7043） 【2023年度キャリア意識調査】従業員のキャリア展望を高めるには「組織のあり方」への着目が必要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20240417572008
種別: その他開示
開示日: 2024-04-17
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企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

アルー株式会社が、大手企業の従業員208人を対象にキャリア意識調査を実施し、勤務先でのキャリア展望と組織のあり方の関係をまとめたレポートを公表した。調査では、理想的な組織だと認識する従業員ほどキャリア展望や上司のマネジメントへの満足度が高い傾向が示された。

## 会社が挙げた理由

組織内でのキャリア形成を望みながらも勤務先でのキャリア展望が高くなく、直接的なキャリア支援策だけでなく、管理職・人事部・経営者がつくる「組織のあり方」に着目する必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャリア意識調査レポート、マネジメント・ジャーニー（自己変革）、マネジメント・ジャーニー（組織変革）
- 相手先: 日本曹達株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日本曹達株式会社は上司のマネジメントやリーダーシップに関する研修事例の顧客企業として紹介されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大手企業の従業員のキャリア形成、管理職のマネジメント・リーダーシップ、組織変革、人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（アルー株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 羽生琢哉・高橋香・前野隆司（2022）「『人としての器』に関する探索的検討」『経営行動科学学会第25回年次大会発表論文』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年度キャリア意識調査を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「データ収集期間：2023年12月1日～2023年12月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2023年度キャリア意識調査」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「データ収集期間：2023年12月1日～2023年12月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「キャリアを具体的には描けていない層も一定数いることがわかる」「高めることにはつながっていない可能性がある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「＜日本曹達株式会社様＞」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「上司のマネジメントやリーダーシップに関する研修事例：＜日本曹達株式会社様＞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「日本曹達株式会社の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本曹達株式会社様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「回答数：208件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「データ収集期間：2023年12月1日～2023年12月3日」「回答数：208件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「羽生琢哉・高橋香・前野隆司（2022）『「人としての器」に関する探索的検討』『経営行動科学学会第25回年次大会発表論文』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「データ収集期間：2023年12月1日～2023年12月3日」「回答数：208件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『組織のあり方』を見直すことで、企業の行う様々な支援がキャリア展望を高めることにつながってくる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「2023年度キャリア意識調査を実施いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象者：従業員規模1,000名以上、正社員、最終学歴大卒以上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「■調査結果」「■管理職向け研修プログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…2023年度キャリア意識調査を実施いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アルー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象者の条件に地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「＜日本曹達株式会社様＞」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ラーニングマネジメントシステム『etudes』」「マネジメント・ジャーニー（自己変革）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「アルー株式会社」「(コード番号：7043 東証グロース)」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『組織のあり方』への着目が重要」「理想の組織」「キャリア展望を高めることができる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「高くないことが考えられる」「つながっていない可能性がある」「高めることができると考えられる」」）
