# アルー（7043） 人材育成・社員研修の「アルー」　無料オンラインセミナー「『両立思考』とパラドックス研究の最前線」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20240214536747
種別: その他開示
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

アルーが、経営学者2人へのインタビュー動画を含む無料オンラインセミナー「『両立思考』とパラドックス研究の最前線」を開催すると発表した。セミナーは2024年2月21日に実施し、後日録画配信も予定している。

## 会社が挙げた理由

仕事と家庭、利益とパーパスなど相反する要素を同時に実現する「両立」への理解を広めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無料オンラインセミナー『両立思考』とパラドックス研究の最前線、書籍『両立思考』（原書『BOTH/AND THINKING』）
- 相手先: 京大オリジナル株式会社、日本能率協会マネジメントセンター、ウェンディ・スミス教授、マリアンヌ・ルイス教授
- 相手先の概要: ウェンディ・スミスはデラウェア大学アルフレッド・レーナー・カレッジ・オブ・ビジネス・アンド・エコノミクス教授、女性リーダーシップ・イニシアティブ ファカルティ・ディレクター。マリアンヌ・ルイスはシンシナティ大学リンドナー・カレッジ・オブ・ビジネス研究科長。京大オリジナル株式会社と日本能率協会マネジメントセンターの詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: アルーがセミナーを開催し、京大オリジナル株式会社と日本能率協会マネジメントセンターが協力する。アルー代表取締役社長の落合文四郎らが書籍の監訳を担当した
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月21日（水）13:00～15:00（予定）
- 適用分野: 人事部門、経営企画部門、経営・リーダー育成、経営学におけるパラドックス研究
- 受賞名・認証名: Thinkers50 Best New Management Books for 2023
- 授与・認証機関: Thinkers50
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約80分のインタビュー動画
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時：2024 年 02 月 21 日（水）13:00～15:00」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「※協力：京大オリジナル株式会社、日本能率協会マネジメントセンター」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年 02 月 21 日（水）13:00～15:00」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「無料オンラインセミナー『両立思考』とパラドックス研究の最前線を開催しますのでお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日時：2024 年 02 月 21 日（水）13:00～15:00」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「セミナーを開催しますのでお知らせします。なお、本セミナーは後日録画配信する予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「京大オリジナル株式会社、日本能率協会マネジメントセンター」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「※協力：京大オリジナル株式会社、日本能率協会マネジメントセンター」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「デラウェア大学…教授…ウェンディ・スミス。シンシナティ大学…研究科長。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象：人事部門、経営企画部門など…」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「約80分のインタビュー動画」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「日時：2024 年 02 月 21 日（水）13:00～15:00」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「デラウェア大学…ウェンディ・スミス」「https://service.alue.co.jp/seminar/the-frontiers-of-paradox-research」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約80分」「2024 年 02 月 21 日（水）13:00～15:00」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「無料オンラインセミナー…を開催します」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「セミナー概要／セミナー詳細」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「無料オンラインセミナー…を開催」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…無料オンラインセミナー…を開催します」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「アルー株式会社…当社は…開催します」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「パラドックス研究の第一人者」「Thinkers50 Best New Management Books for 2023 に選出」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本での『両立思考』を記念して実現」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『両立思考』（原書『BOTH/AND THINKING』）」「ラーニングマネジメントシステム『etudes』」「Zoom Webinar」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「アルー株式会社 (コード番号：7043 東証グロース)」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「パラドックス研究の第一人者」「経営思想のアカデミー賞とも呼ばれる」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「後日録画配信する予定です」）
