# アルー（7043） 2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20240209532179
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が前年同期比9.3％増となった一方、営業利益は同63.2％減、純利益は同65.9％減となりました。2024年12月期は、売上高3330百万円、営業利益130百万円などの増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

海外派遣研修の回復や既存顧客向け売上の増加、eラーニングサービスの伸長で売上高は増加しました。一方、海外派遣研修の再開に伴う旅費交通費等の原価、外注講師費、人件費、マーケティング活動費やetudesへの投資が増加し、利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":3028,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9}
- １株当たり当期純利益: 22.40円
- 売上高営業利益率: 2.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"73.1%","前期末":"64.8%"}
- 総資産: {"value":1722,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1258,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":133,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-52,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-201,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":939,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":52.9},"経常利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3},"純利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（前期実績と今期予想）"}
- 配当性向: 31.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35662,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":293,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":705,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年1月31日、株式会社エナジースイッチの発行済株式全部を2024年4月1日付で取得する株式譲渡契約を締結。取得予定価額は143百万円、取得関連費用等概算額は13百万円で、取得後の持分比率は100％。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2,554,400株
- 期末自己株式数: 15,444株
- 業績の増減要因: 海外派遣研修の本格再開、既存顧客の売上増、eラーニングサービスの大口顧客採用などで売上高が増加。一方、旅費交通費等の原価、外注講師費、人件費、マーケティング活動費やetudesへの投資の増加で利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2023年1月1日～2023年12月31日」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比9.3％増」、営業利益「前年同期比63.2％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比65.9％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年12月期の売上高「3,028百万円 9.3％」、営業利益「85百万円 △63.2％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益85百万円、経常利益84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2024年12月期の連結業績見通しにつきましては、売上高3,330百万円、営業利益130百万円」および営業利益の対前期増減率「52.9％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期「期末7.00、合計7.00」、2024年12月期(予想)「期末7.00、合計7.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 293千円」、特別損失「固定資産除却損 705千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、人材育成事業の単一の報告セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率「2023年12月期 2.8％」「2022年12月期 8.3％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2023年12月期 73.1％」「2022年12月期 64.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2023年12月期 133百万円」「2022年12月期 90百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「旅費交通費等の原価が増加したほか、外注講師費の増加等により売上原価率が想定よりも高くなった」および「主に人件費等が増加した影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「教室型研修「2,158,036千円（前年同期比3.8％増）」、法人向け教育「2,488,793千円（前年同期比6.7％増）」、販売費及び一般管理費「1,777,428千円（前年同期比15.4％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「経済活動再開の動きが見られた一方、世界的なインフレの影響や為替相場の変動」；自社施策について「新規顧客の開拓やetudesの機能強化等、事業基盤の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年12月期の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」および「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年12月31日」および売上高「3,028百万円」、営業利益「85百万円」、各対前期増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2024年1月31日に公表いたしました株式会社エナジースイッチの株式取得による子会社化の影響につきましては現在精査中」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「② ①以外…：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年1月31日に株式会社エナジースイッチ…の発行株式の全部を2024年4月1日付で取得する株式譲渡契約を締結しました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人・機関投資家向け）」」）
