# アルー（7043） 2023年12月度 etudes月次KPI（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20240116515718
種別: 月次
開示日: 2024-01-16
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

etudesの12月の月額収入（MRR）は2,281万円で、前年同月を23.1%上回った。利用企業数も230社となり、前年同月比51.3%増加した一方、企業1社あたりの平均収入（ARPU）は9.9万円で前年同月を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は個別の増減要因を説明していない。ただし、ASP契約は利用度合いに応じた課金体系であり、月単位で売上に変動が発生すると説明している。また、数値は監査前の速報値で、今後修正する可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: etudes事業
- 当月売上高: {"value":22810,"unit":"千円（MRR）"}
- 当月売上高前年同月比: 23.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年12月度のetudes月次KPIを速報値として公表。MRRは22,810千円、利用企業数は230社、ARPUは99千円。
- 変動要因: ASP契約は利用度合いに応じた課金体系で、月単位で売上に変動が発生
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「MRRの対前年同月増減率は「23.1%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2023年7月から12月のMRR対前年同月増減率は「36.0%、34.9%、15.9%、32.7%、20.7%、23.1%」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2023年のMRRは「17,295千円」から「25,886千円」の範囲で、12月は「22,810千円」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「資料は月次KPIの数値と注記を掲載しているが、「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「掲載指標は「MRR」「利用企業数」「ARPU」であり、店舗数の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「12月の利用企業数の対前年同月増減率は「51.3%」だが、ARPUの前年同月比は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「MRR内訳として「社内利用 14,466」「ビジネス利用他 8,344」があるが、内訳別前年比の記載はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の対前年同月増減率は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ARPUは2023年12月「99千円」、2022年12月「121千円」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「MRRは「22,810千円」、対前年同月増減率は「23.1%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「MRR、利用企業数、ARPUについて「社内利用」「ビジネス利用他」の区分が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「資料には「利用企業数(社)」と「ARPU(千円)」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題と本文に「etudes月次KPI」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「※参考資料（昨年度数値）」として2022年1月から12月の月次表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「社内利用」「ビジネス利用他」のそれぞれについてMRR、利用企業数、ARPUが記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「資料末尾までに次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2023年12月度のetudes月次KPIにつきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料には「月単位で売上に変動が発生します」とあるが、当月の増減要因の具体的説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促・出店・新商品等に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「ARPUは2023年12月「99千円」、2022年12月「121千円」と示されるが、低下理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料に店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「12月の「利用企業数(社)」は「230」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
