# アルー（7043） ～これからの時代に求められるリーダーシップを身につける～「第２期 パラドキシカル・リーダーシップ養成講座」参加者募集のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20231122593607
種別: その他開示
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

京都大学経営管理大学院との産学共同講座である「パラドキシカル・リーダーシップ養成講座」の第2期について、参加者募集を開始した。講座は2024年1月から3月にかけて全5回、無料のWebセミナーとして実施する予定。

## 会社が挙げた理由

短期利益と環境配慮、既存事業の深化と新規事業の探索など、相反する要素を両立させることが求められており、これからのリーダーに必要な「パラドキシカル・リーダーシップ」を学ぶ機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第2期 パラドキシカル・リーダーシップ養成講座
- 相手先: 京都大学経営管理大学院
- 相手先の概要: 京都大学の経営管理大学院。先端的なマネジメント研究と高度に専門的な実務との架け橋となる教育体系を開発し、指導的役割を果たす人材を育成することなどをミッションとしている。
- 当社との関係: 京都大学経営管理大学院との産学共同講座で、同講座が主催する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料。課題図書は購入が必要。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月22日（予定）
- 適用分野: リーダーシップ育成、組織に属するリーダーまたはリーダー育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全5回、定員30名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1期を2023年1月に開講した実績がある。第2期の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日程：1月22日、2月5日、2月19日、3月4日、3月18日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「京都大学経営管理大学院との産学共同講座で開催する」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「1月22日（月）、2月5日（月）、2月19日（月）、3月4日（月）、3月18日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「同産学共同講座は、2023年1月に第1期 パラドキシカル・リーダーシップ養成講座を開講」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「第2期の募集を開始しましたのでお知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「※内容は変更となる可能性があります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「京都大学経営管理大学院」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「京都大学経営管理大学院との産学共同講座で開催」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「先端的なマネジメント研究と高度に専門的な実務との架け橋となる教育体系を開発」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「定員：30名」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「定員：30名」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「京都大学経営管理大学院について https://www.kyoto-u.ac.jp/ja」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「定員：30名／全5回／1月22日（月）15時～18時」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「これからの時代に求められるリーダーシップを身につける」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「社会人向け教育サービスの提供を行うアルー株式会社／参加費：無料」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「第2期 パラドキシカル・リーダーシップ養成講座」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「第2期となる本講座」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「京都大学経営管理大学院との産学共同講座」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「アルー株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本でも数少ないプログラムです」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「2023年1月に第1期 パラドキシカル・リーダーシップ養成講座を開講」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「第2期 パラドキシカル・リーダーシップ養成講座／https://service.alue.co.jp/seminar/754」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／アルー株式会社／(コード番号：7043 東証グロース)」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「これからの時代に求められる新たなリーダー像／日本でも数少ないプログラム」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「内容は変更となる可能性があります／定員を超える応募があった場合、事前アンケートに基づく選考を実施します」）
