# アルー（7043） 2023年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20231107581064
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.5％増で過去最高となった一方、営業損益は24百万円の赤字となった。受注や新規顧客の単価が想定を下回ったため、通期売上高予想を8.1％、営業利益予想を76.7％引き下げた。

## 会社が挙げた理由

23年9月末時点の受注状況と第4四半期の受注見込みが計画を下回ったため。法人向け教育事業では新規顧客からの売上獲得が想定より進まず、新規顧客の年間取引単価も想定の320万円から230万円程度に低下する見込みとなった。etudes事業では導入時試用などの増加により顧客単価の向上が想定を下回った。加えて、営業・マーケティング人件費、採用費、広告費用、営業外注費用などの積極投資が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2125,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"61.0%","前年同期比の増減ポイント":"3.0ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"-1.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年7.3%から低下"}
- 販管費: {"value":1320,"unit":"百万円","売上高販管費率":"62.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":648,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-85,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3010,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":2.1,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.6%（修正予算比）","法人向け教育事業":"71.1%","etudes事業":"69.7%","その他":"65.2%","営業利益":"明示なし","経常利益":"明示なし","純利益":"明示なし"}
- 計画に対する自己評価: 売上計画比で145百万円のビハインド
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":201,"単位":"人（連結、正社員のみ、2023年9月30日時点）","期中増減":"単体は第2四半期から変わらず165名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年通期":{"売上高":4046,"単位":"百万円","営業利益":556,"単位_営業利益":"百万円","営業利益率":13.8},"2025年通期":{"売上高":5106,"単位":"百万円","営業利益":1022,"単位_営業利益":"百万円","営業利益率":20}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":7}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Human Capital コンサルティング部の創設、次世代etudesの自動申込機能などの供用開始、『管理職のための意思決定入門』のリリース、営業・マーケティング人員の拡充、次世代etudesの機能開発・性能強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.6%、法人向け教育71.1%、etudes69.7%、その他65.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上計画比では23.3Q時点で145百万円のビハインド」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「23.3Q会計期間の営業損益は、85百万円の営業損失」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高を実現」「売上総利益についても、堅調に成長し、過去最高」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期の売上高を8.1％下方に修正」「営業利益は76.7%の下方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上総利益65百万円の増加」「人件費・採用費が120百万円増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「新規顧客取引単価を320万円としたが、230万円程度に落ち込む見込み」「固定費率が高いため、売上高低下による営業利益への影響が大きい」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「法人向け教育事業、etudes事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注講師費率0.8ポイントの増加、労務費率1.5ポイントの増加」「人件費採用費、固定費用、活動費用、投資費用」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益65百万円の増加に対して、人件費・採用費が120百万円増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「年間を通しての新規顧客取引単価320万円、230万円程度」「ARPU（月）約120,000円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「23.4Qで回復する見込み」「23.4Qでの黒字計上により通期黒字着地を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「見直し後の中期経営計画については24年２月の本決算発表で公表予定」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Human Capital コンサルティング部を創設」「自動申込機能等…サービスの供用を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「etudes事業KPIサマリーにARR、MRR、利用企業数、ARPU、解約率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MRR＋15.9%、利用企業数＋38.2%、ARPU−16.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客あたり売上高5,435千円→5,740千円」「新規開拓社数49社→66社、単価2,982千円→1,999千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員…連結：201名」「23.3Q単体の人員数は…165名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「企業向けカスタマイズプログラム市場3,680億円、LMSグローバル市場2.4兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金（予定）7.00円」「安定性を重視し、予定額に変更なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「23.通期投資額110百万円、51百万円、57百万円、88百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「連結業績報告、通期業績予想の修正、事業別サマリーを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アジェンダは会社概要、連結業績報告、事業戦略、事業別サマリー」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期黒字着地を見込む」「投資は継続予定」「各種投資のアクセルをどこまで踏むべきか精査中」）
