# アルー（7043） ～「二者択一」の思考を手放し、多様な価値を実現するパラドキシカルリーダーシップ～『両立思考』出版および無料オンラインセミナー開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20231026571892
種別: その他開示
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

書籍『両立思考』の日本語版が出版され、出版記念として無料オンラインセミナーを2023年11月16日に開催すると発表した。

## 会社が挙げた理由

書籍出版の記念として、パラドキシカルリーダーシップや本書の内容を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 書籍『両立思考～二者択一の思考を手放し、多様な価値を実現するパラドキシカルリーダーシップ～』、無料オンラインセミナー『多様な価値を実現するパラドキシカルリーダーシップとは』
- 相手先: 京都大学経営管理大学院教授 関口倫紀氏、Wendy Smith、Marianne Lewis
- 相手先の概要: 関口倫紀氏は京都大学経営管理大学院教授。原著者のWendy Smith氏、Marianne Lewis氏は経営学者。
- 当社との関係: アルー株式会社の代表取締役社長落合文四郎およびエグゼクティブコンサルタント中村俊介が、関口倫紀氏とともに書籍の監訳を務めた。落合氏は京都大学経営管理大学院元特命教授、中村氏は同大学院客員准教授。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: セミナー参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 書籍：出版済み（発表日までに出版）。セミナー：2023年11月16日10:30～12:00（予定）
- 適用分野: 経営学におけるパラドックス研究、パラドキシカルリーダーシップ、人事、経営企画、リーダー育成
- 受賞名・認証名: Thinkers50 Best New Management Books for 2023（原著『Both/And Thinking』の選出）
- 授与・認証機関: Thinkers50
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Thinkers50

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「無料オンラインセミナー…を開催することとなりました」／「日時：2023年11月16日（木）10:30～12:00」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2023年11月16日（木）10:30～12:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…書籍『両立思考』が出版され、その記念として無料オンラインセミナー…を開催することとなりましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年10月26日」／開催日「2023年11月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「書籍『両立思考』が出版され」／「開催することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都大学経営管理大学院教授関口倫紀氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「関口教授に加え、当社の落合…中村…の3名が監訳を務めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京都大学経営管理大学院教授」／「専門は組織行動論および人的資源管理論」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として監訳者であることのみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「セミナー対象は「本テーマにご興味を持たれた方ならどなたでも参加可能」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年11月16日（木）10:30～12:00」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京都大学経営管理大学院」／「Thinkers50 Best New Management Books for 2023」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「両立思考を可能にするアプローチを解説」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付けに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「『両立思考』出版および無料オンラインセミナー開催のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人材育成支援事業」／「人事部門、経営企画部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「社会人向け教育サービス」／「書籍…出版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共著『Both/And Thinking』の日本語版」／「3名が監訳を務めました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アルー株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「『Thinkers50 Best New Management Books for 2023』に選出されました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの択一思考ではなく、それらを両立させる思考が求められます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『両立思考…』」／「原題『Both/And Thinking』」／「https://service.alue.co.jp/seminar/735」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2023年10月26日」／「各位」／「アルー株式会社」／「コード番号：7043 東証グロース」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多様な価値を実現する」／「世界的に牽引する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし。」）
