# アルー（7043） 2023年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20230810541064
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比12.4%増の過去最高となった一方、営業利益は営業・マーケティング人件費や採用費などの先行投資で86百万円減少した。通期業績予想と配当予定額は変更していない。

## 会社が挙げた理由

新規開拓社数が想定を下回り、営業・マーケティング人件費、採用費、広告宣伝費、営業活動費用が増加したため。下期は新規顧客獲得ペースの加速と既存取引の拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1477,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.8}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.5}
- 純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.8}
- 売上総利益率: {"率":"62.7%","前年同期比の増減ポイント":-2.2}
- 営業利益率: {"率":"4.1%","前年同期比の増減ポイント":-7.1}
- 販管費: {"value":865,"unit":"百万円","売上高販管費率":"58.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,477百万円（前年同期比+12.4%）","営業利益":"60百万円（前年同期比-86百万円）","経常利益":"61百万円","純利益":"40百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"3,277百万円","営業利益":"270百万円","経常利益":"263百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"174百万円","1株当たり当期純利益":"68.71円","1株当たり配当金":"7.00円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.1%","営業利益":"22.4%","経常利益":"23.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"23.3%","1株当たり当期純利益":"23.3%","営業利益率":"4.1%（通期予想8.2%に対して-4.1ポイント）","経常利益率":"4.1%（通期予想8.0%に対して-3.9ポイント）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに通期予想に対して例年よりビハインド
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結202名、単体165名（2023年6月30日時点、正社員のみ）。23年2Qに15名入社（新卒4名を含む）。
- 業績見通しの前提: 法人向け教育事業の新規顧客獲得ペース加速、既存取引の拡大、etudesの販促継続。法人向け教育事業の計画CACは1,500千円～1,800千円、CAC回収期間9～10か月。etudesの2024年上期目標CAC回収期間は12か月未満。為替・原材料価格・金利の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年12月期":"連結売上高4,046百万円、連結営業利益556百万円、連結営業利益率13.8%、売上高成長率23.5%","2025年12月期":"連結売上高5,106百万円、連結営業利益1,022百万円、連結営業利益率20.0%、売上高成長率26.2%"}
- 財務目標: 連結営業利益率を2025年12月期に20.0%とする目標。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり7.00円（中間・期末の内訳not_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注済みの新規開拓社数68社。受注金額・受注残高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 企業向けカスタマイズプログラム市場3,680億円、企業向けeラーニング市場800億円、企業向け通信教育・診断・その他研修市場1,270億円、企業向け公開プログラム市場700億円、個人向けeラーニング・映像教育市場2,578億円、資格取得学校市場1,880億円、LMSグローバル市場2.4兆円。重複相殺後の企業向け市場総額5,320億円。シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業・マーケティング人員の増強とインサイドセールスの4名増員、次世代etudesのフェイズ2開発（DX・オンボーディング機能、受講ユーザーページ更新）、管理職・経営職向け研修の営業から開発・納品までを担う専門部門の設置、教育委員会協力によるetudes利用トライアル、職場学習支援システム『compath』の7月リリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高45.1%」「営業利益22.4%」「経常利益23.3%」「親会社株主に帰属する当期純利益23.3%」と記載。事業別にも各事業の実績と通期予測を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予算進捗は、売上高・利益ともに通期予想に対して例年よりビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23.2Qの売上高は…1,477百万円」「営業利益は…143百万円」「23.1Qとの比較で＋227百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高を実現」「売上総利益についても…過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想及び配当予定額に変更はない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益73百万円の増加」「販管費の人件費・採用費が87百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業・マーケティング人件費・採用費への積極投資」「広告宣伝費、営業活動費用の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「法人向け教育事業」「etudes事業」の各サマリーに売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費総額31百万円の増加のうち、18百万円が人件費採用費の増加」「新規顧客獲得目的費用計…前期差44,306千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…86百万円減少」「新規開拓社数は22.2Q34社→23.2Q44社」「人件費・採用費が87百万円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下期に向けて新規獲得ペースはさらに速まる想定」「既存取引の拡大を見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けて新規獲得ペースはさらに速まる想定」「通期予想の実現を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「24年売上高成長率20.0％超、連結営業利益率は25年20.0％を目指す」および2024・2025年の計画値。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「経営職向け研修…専門部門を設置」「etudes利用のトライアル開始」「『compath』を7月にリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「etudes事業KPIサマリーおよび法人向け教育事業KPIに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MRR…+31.6%」「利用企業数…+39.5%」「ARPU…-5.7%」「eラーニング売上…+67.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客あたり売上高」「利用企業数」「ARPU」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：202名」「23.2Qでは、新卒4名を含む計15名が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「企業向けカスタマイズプログラム市場3,680億円」「LMSグローバル市場2.4兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予定）7.00円」「配当予定額に変更はない」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結営業利益率は25年20.0％を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「23.通期投資額110百万円」「51百万円」「57百万円」「88百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期決算説明資料」で、アジェンダに連結業績報告・事業別サマリーを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」のページがある一方、連結業績報告、事業戦略、事業別サマリーを多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に向けて新規獲得ペースは速まる想定」「既存取引の拡大を見込み」「通期予想の実現を目指す」」）
