# アルー（7043） 2023年６月度 etudes月次KPI（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20230714522275
種別: 月次
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2023年6月のetudesは、月額 recurring revenue（MRR）が2,105万円となり、前年同月を31.6%上回った。利用企業数も180社で、前年同月比39.5%増となった。

## 会社が挙げた理由

etudesのASP契約は利用度合いに応じた課金体系であり、月単位で売上に変動が発生すると説明されている。ただし、6月の増加について具体的な要因は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: etudes事業
- 当月売上高: {"value":21050,"unit":"千円（MRR）"}
- 当月売上高前年同月比: 31.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年6月度のetudes月次KPI速報値を掲載。MRR、利用企業数、ARPUなどを前年同月の数値とともに示している。
- 変動要因: ASP契約は利用度合いに応じた課金体系で、月単位で売上に変動が発生する
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「MRR（千円）の2023年6月「対前年同月増減率」は31.6%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「MRRの前年同月増減率は1月23.6%、2月24.6%、3月24.2%、4月23.7%、5月50.8%、6月31.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表は上半期の各月のMRRと前年同月増減率を掲載しているが、累計値の欄はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2023年1〜6月のMRR前年同月増減率は23.6%、24.6%、24.2%、23.7%、50.8%、31.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に「連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「掲載指標は「MRR」「利用企業数」「ARPU」であり、店舗指標はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の指標ではなく、「利用企業数」と「ARPU」が掲載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「社内利用」「ビジネス利用他」の金額は掲載されているが、内訳別の対前年同月増減率はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳として社内利用・ビジネス利用他の金額はあるが、内訳別前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「資料に弱い部門・地域・指標を特定する説明はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「MRRは「21,050千円」、利用企業数は「180社」とされ、各々に前年同月増減率が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「MRRの内訳として「社内利用」「ビジネス利用他」が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「利用企業数(社)」と「ARPU(千円)」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「etudes月次KPI」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「※参考資料（昨年度数値）」として2022年1〜6月の表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「資料はetudesについて「社内利用」「ビジネス利用他」の内訳を示している。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾まで次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は「下記のとおりお知らせいたします」として表を掲載し、後段に指標定義と速報値の注記を付している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「6月の前年同月増減率は示されているが、個別の変動要因の説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「下半期の表は空欄で、施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「2023年1〜6月のMRR前年同月比はいずれもプラスで、低下項目の理由説明もない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する項目はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数(社)」として6月180社が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「資料に新規出店、新拠点、新サービスの記載はない。」）
