# アルー（7043） エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社が主催する異業種交流×越境学習「growth 1.2」への育成支援システム『compath』提供のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20230629514151
種別: その他開示
開示日: 2023-06-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

NTTラーニングシステムズが主催する異業種交流・越境学習プログラム「growth 1.2」に、アルーの育成支援システム「compath」の実践支援ツール「アクションプラン ノート」が採用された。アルーはNTTLSと共同で参加者募集も行い、プログラム拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

参加者が目標設定や実行結果、行動変容を客観的に把握できるようにし、参加者を拡大してプログラムの成長につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 育成支援システム『compath』、実践支援ツール『アクションプラン ノート』、異業種交流×越境学習『growth 1.2』
- 相手先: エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：鳥越 隆。集合研修・eラーニングなどの人材育成支援を提供。30年以上にわたり企業の人材育成を支援。
- 当社との関係: NTTLSが提供するプログラムに当社のシステムが採用され、当社はNTTLSと協同してプログラム募集を行う。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月29日時点で、プログラムは兵庫県美方郡新温泉町にて開催予定。具体的な開催日はnot_disclosed
- 適用分野: 人材育成、異業種交流、越境学習、地域の課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『compath』が採用されることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用されることとなりました」「当社は、NTTLSと協同し本プログラム募集を行うこととしており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「兵庫県美方郡新温泉町にて開催予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『compath』提供のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催予定となっており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されることとなりました」「募集を行うこととしており」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「NTTLSが提供する…プログラムに、当社の…『compath』が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区 代表取締役社長：鳥越 隆」「集合研修・eラーニングなど多様な手法を用いたトータルソリューション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「NTTLSが提供する…プログラムに…『compath』が採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「30年以上にわたり様々な企業の人材育成をサポート」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用者数、効果測定値などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実践支援ツール『アクションプラン ノート』を採用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回の取り組みを通し当社は、さらなる事業拡大に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『compath』が採用されることとなりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『growth 1.2』では」「兵庫県美方郡新温泉町にて開催予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の…システム『compath』が採用」「『アクションプラン ノート』を採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の行動変容にこだわる職場学習支援システム『compath』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アルー株式会社…当社の…システム『compath』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県美方郡新温泉町にて開催予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「NTTLSが提供する…プログラムに…『compath』が採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『compath』」「『アクションプラン ノート』」「『growth 1.2』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「アルー株式会社 (コード番号：7043 東証グロース)」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「行動変容にこだわる」「さらなる事業拡大に取り組んでまいります」」）
