# アルー（7043） 2023年５月度 etudes月次KPI（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20230615504108
種別: 月次
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

etudesの5月の月次経常収益（MRR）は1,991.6万円となり、前年同月比で50.8%増加した。利用企業数も170社となり、前年同月比32.8%増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ASP契約が月間の利用度合いに応じた課金体系であり、月単位で売上に変動が発生すると説明している。なお、数値は監査前の速報値であり、今後修正される可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: etudes事業
- 当月売上高: {"value":19916,"unit":"千円（MRR）"}
- 当月売上高前年同月比: 50.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年5月度のetudes月次KPIを速報値として開示。MRR、利用企業数、ARPUなどを掲載している。
- 変動要因: ASP契約は月間の利用度合いに応じた課金体系であり、月単位で売上に変動が発生する
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「MRR 対前年同月増減率 50.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「1月23.6%、2月24.6%、3月24.2%、4月23.7%、5月50.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別数値はあるが、期初来累計の記載はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2023年5月MRR 19,916千円。前年を含む掲載月では2022年9月19,832千円、2022年11月19,906千円がこれに次ぐ」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「etudes月次KPIとしてMRR、利用企業数、ARPUを記載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「MRR内訳として「社内利用」「ビジネス利用他」を記載。内訳別前年比はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載はない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・指標を名指しする記載はない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「MRR 19,916千円、対前年同月増減率50.8%。利用企業数170社、対前年同月増減率32.8%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「社内利用」「ビジネス利用他」の区分を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「利用企業数、ARPUを掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「etudes月次KPI」と記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「※参考資料（昨年度数値）」として2022年の上半期・下半期を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「開示対象はetudesで、利用区分は「社内利用」「ビジネス利用他」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2023年５月度のetudes月次KPIにつきまして、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 価格・単価（原文: 「「ASP契約は月間の利用度合いに応じた課金体系であり、月単位で売上に変動が発生します」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数(社) 170」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない」）
