# アルー（7043） 「2023年度新入社員レポート」発行のお知らせ ～入社前意識調査と導入研修報告から見える、Z世代のリアルな傾向～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20230517574741
種別: その他開示
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

アルー株式会社が、2023年度の新入社員の仕事観や特徴をまとめた「2023年度新入社員レポート」を発行し、全文のダウンロードを開始した。

## 会社が挙げた理由

入社前意識調査と導入研修報告を通じて、2023年度の新入社員を取り巻く現状やZ世代の傾向を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2023年度新入社員レポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月17日（発行済み）
- 適用分野: 人材育成・新入社員研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 新入社員約2.3万人に実施した研修プログラムを分析対象とした
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 入社前意識調査（学生295名対象）および導入研修報告

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『2023年度新入社員レポート』を発行しましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『新入社員レポート』は、2008年より当社が毎年実施している」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発行しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本レポートの全文はこちらよりダウンロード可能です」「当社が今夏に発行を予定している」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「当社が新入社員約2.3万人に実施した研修プログラム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年4月に企業への就職を予定している学生295名」「新入社員約2.3万人に実施した研修プログラム」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「入社前意識調査」「導入研修報告」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月に企業への就職を予定している学生295名」「新入社員約2.3万人」「2023年5月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今夏に発行を予定している内定者調査の続編等で…具体的な育成方針についてもご紹介」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「『2023年度新入社員レポート』発行のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「その年の新入社員の傾向や様子についてまとめたレポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「レポートを発行しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が新入社員約2.3万人に実施した研修プログラム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アルー株式会社…当社は、『2023年度新入社員レポート』を発行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「新入社員約2.3万人に実施した研修プログラム」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「アルー株式会社」「コード番号：7043 東証グロース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Z世代のリアルな傾向」「安定と堅実を好み、リスクを避ける働き方を強く望む」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「学生295名を対象にした『入社前意識調査』の結果」「今夏に発行を予定している内定者調査の続編等」」）
