# アルー（7043） 2023年４月度 etudes月次KPI（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20230516574358
種別: 月次
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

etudesの4月の月次KPIが更新され、MRRは1,729万5千円、利用企業数は160社となった。MRRは前年同月比23.7%、利用企業数は同26.0%増加した。

## 会社が挙げた理由

当月の増減について具体的な要因説明はない。ただし、同社はASP契約が月間の利用度合いに応じた課金体系で、月単位で売上に変動が発生すると説明している。また、数値は監査前の速報値で、今後修正される可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: etudes事業
- 当月売上高: {"value":17295,"unit":"千円（MRR）"}
- 当月売上高前年同月比: 23.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年4月度のetudes月次KPI速報値を開示している。
- 変動要因: ASP契約は月間の利用度合いに応じた課金体系であり、月単位で売上に変動が発生する
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「MRRの対前年同月増減率は「23.7%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年1月23.6%、2月24.6%、3月24.2%、4月23.7%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2023年4月MRRは17,295千円。参考資料では2022年5月13,205千円、2022年9月19,832千円などが示されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次KPIの表と注記で構成され、「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料の指標は「MRR」「利用企業数」「ARPU」で、店舗数や既存店の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はなく、記載されている関連指標は「利用企業数」と「ARPU」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「社内利用」「ビジネス利用他」の金額は記載されているが、前年比欄はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比一覧は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門別の増減理由や最も弱い項目を示す記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「MRR「17,295千円」、利用企業数「160社」、MRR前年同月増減率「23.7%」が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「MRRと利用企業数について「社内利用」「ビジネス利用他」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「利用企業数(社)」「ARPU(千円)」「社内利用<総数>」等が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「etudes月次KPI」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「※参考資料（昨年度数値）」として2022年1月〜12月の表が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「社内利用」「ビジネス利用他」の各数値が記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「当社のASP契約は月間の利用度合いに応じた課金体系であり、月単位で売上に変動が発生します。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の増減要因を説明する記載はなく、課金体系による一般的な変動可能性のみ注記されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数(社)」が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規導入企業や新拠点等の記載はない。」）
