# アルー（7043） 2023年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20230509561057
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2023年1～3月は売上高が前年同期比19.8％増の576百万円となり、過去最高を更新した。一方、営業・マーケティング人件費や採用費などの先行投資が増え、営業損失は前年同期より27百万円拡大して83百万円となった。

## 会社が挙げた理由

既存顧客のリピートや顧客数・顧客あたり売上高の伸長、etudesのASP売上の積み上がりにより増収となった。営業損失については、営業・マーケティング人件費、採用費、広告宣伝費、営業活動費用への積極投資と、季節性の影響が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 売上総利益率: {"value":57.8,"yoy_change_points":0}
- 営業利益率: {"value":-14.5,"yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":416,"unit":"百万円","売上高販管費率":72.3}
- 当四半期3か月の実績: 23.1Q単独で、売上高576百万円、営業損失83百万円、経常損失81百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失57百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3277,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":263,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8.2,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":8,"unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":68.71,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":17.6,"unit":"%","営業利益":"―（赤字のため数値なし）","経常利益":"―","親会社株主に帰属する当期純利益":"―"}
- 計画に対する自己評価: 対通期進捗は計画通り。23.2Qにおいて例年通り黒字化の想定。
- セグメント別実績: {"法人向け教育事業":{"売上高":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}},"etudes事業":{"売上高":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":188,"unit":"人（連結、正社員のみ、2023年3月31日時点）","期中増減":"営業・マーケティング3名、グローバル納品担当1名、バックオフィス1名が23.1Qに入社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3か年計画および中計実現に向けた投資方針を記載。具体的な目標値と目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":7,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"企業向けカスタマイズプログラム市場":"3,680億円","企業向けeラーニング市場":"800億円","企業向け通信教育・診断・その他研修市場":"1,270億円","企業向け公開プログラム市場":"700億円","個人向けeラーニング・映像教育市場":"2,578億円","資格取得学校市場":"1,880億円","LMSグローバル市場":"2.4兆円","企業向け市場総額（重複相殺後）":"5,320億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: etudes Plusの提供開始、次世代etudes開発のフェイズ2移行（DX・オンボーディング機能、受講ユーザーページを拡充予定）、営業・マーケティング人員の拡充、マーケティングツール導入、イベント出展・広告出稿の強化、Alue InsightのWeb版リニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「23.1Q累計実績」の当初予測進捗率は、売上高17.6％、営業利益-30.9％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「対通期進捗は計画通りとなっており、23.2Qにおいて例年通り黒字化の想定」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23.1Q売上高576」「営業損益-83」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高を実現」「売上総利益についても、堅調に成長し、過去最高となった」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想及び配当予定額に変更はない」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益54百万円の増加」「人件費・採用費が43百万円増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極投資により人件費・採用費が43百万円増加」「広告宣伝費・営業活動費用の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別サマリーに各事業の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費推移」に販管費計、投資費用計、活動費用計、固定費用計、人件費採用費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は…前年同期比27百万円減少の営業損失83百万円」「人件費・採用費が43百万円増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク別の織り込み金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の当初予測進捗率17.6％、2Q累計予測1,544百万円、通期予測3,277百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「アジェンダに「2023年度事業戦略と3か年計画」、本文に「中計実現に向けた投資」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『etudes Plus』の提供をスタート」「次世代etudes開発はフェイズ2へと移行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「etudes事業KPIおよび法人向け教育事業KPIに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比24.2％増、利用企業数33.1％増、ARPU前年同期比6.6％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「法人向け教育事業KPIの「顧客数」「顧客あたり売上高」、etudes KPIの「利用企業数」「ARPU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：188名（2023年3月31日時点）」「営業・マーケティング人員3名…グローバル…1名…バックオフィス1名が入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「企業向けカスタマイズプログラム市場3,680億円」「LMSグローバル市場2.4兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予定）7.00円」「配当予定額に変更はない」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期投資額110百万円、51百万円、57百万円、88百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・事業別サマリーを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アジェンダに「会社概要」があり、続いて「連結業績報告」「事業別サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「―」は進捗率の該当なしを示すもので、開示見送りの説明ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予測に変更なし」「23.2Qにおいて黒字化することから」としつつ、「黒字化の想定」「実施予定」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MRR…24.2％成長」「利用企業数＋33.1％」「ARPU…-6.6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客あたり売上高」「利用企業数」「ARPU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：188名」「23.1Qでは…3名が入社…1名…1名が入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「企業向けeラーニング市場800億円」「個人向けeラーニング／映像教育市場2,578億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予定）7.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「23.通期投資額110百万円」「51百万円」「57百万円」「88百万円」。」）
