# アルー（7043） 2022年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20230209505160
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2022年12月期は、法人向け教育事業とetudes事業の伸長で売上高が過去最高となった一方、営業・マーケティング人員や採用への先行投資で営業利益は減少した。2023年12月期は、売上成長を優先する投資計画と増収増益予想を示した。

## 会社が挙げた理由

既存顧客からの受注拡大、海外派遣研修の渡航再開、etudesのASP売上の伸長により増収となった。一方、営業・マーケティング人件費・採用費への積極投資により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":2772,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 経常利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 純利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 売上総利益率: {"value":"63.9%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"value":"8.3%","前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 販管費: {"value":1540,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":848,"unit":"千円（グラフ表記）"},"営業損益":{"value":90,"unit":"千円（グラフ表記）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3277,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":263,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":68.71,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.5%（修正予想）／104.4%（期初予想）","営業利益":"100.3%（修正予想）／121.5%（期初予想）","経常利益":"96.8%（修正予想）／126.4%（期初予想）","純利益":"103.6%（修正予想）／145.1%（期初予想）","1株当たり当期純利益":"103.6%（修正予想）／144.9%（期初予想）","1株当たり配当金":"100.0%（修正予想）"}
- 計画に対する自己評価: 修正予想通りの着地。法人向け教育事業は通期当初計画に対して順調、顧客数・新規開拓はビハインド。etudes事業はASPが計画超過、eラーニングと事業全体はビハインド。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":149,"連結":190,"単位":"人","基準日":"2022年12月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","連結売上高":{"value":5106,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":1022,"unit":"百万円"},"連結営業利益率":"20.0%","実績対比":"2022年実績は売上高2772百万円、営業利益230百万円、営業利益率8.3%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":7,"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","unit":"1株当たり円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.5%、営業利益100.3%、経常利益96.8%、親会社株主に帰属する当期純利益103.6%（修正予想に対する進捗率）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ASP売上高は順調に積み上がっており、通期当初計画を上回る」「eラーニング売上高が通期当初計画に対して低調」「etudes事業全体では計画に対してビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎売上高・営業損益推移」に22.4Qの売上高848、営業損益90を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コロナ前の水準を超え、過去最高を実現」「売上総利益についても、コロナ前の水準を超え、過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正後の通期予測に対して、売上高101.5％、営業利益100.3％」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益269百万円の増加」「人件費・採用費が211百万円増加」「前年同期比で47百万円の減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業・マーケティング人件費・採用費への積極投資により前年同期比17.1％減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「法人向け教育事業」売上高2,333百万円・営業利益856百万円、「etudes事業」売上高307百万円・営業利益69百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「22.4Qの人件費採用費は、前年同期に対して70百万円増加」「販売費及び一般管理費推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費・採用費が211百万円増加」「営業利益は前年同期比で47百万円の減益」「eラーニング売上高は前年比で9.2％の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「市場環境は追い風ではあるが、売上成長への寄与は3％程度」「競合取引をリプレースする売上成長への寄与を13％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想および重点投資の説明に、リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年12月期は「修正予想通りの着地」と説明」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年度 中期経営計画」に22年実績、23～25年計画の売上高・営業利益を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『etudes Plus』の提供を22.４Qよりスタート」「22.4Qにはフェイズ１開発が完了し、機能・サービスリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「法人向け教育事業KPIおよびetudes事業KPIサマリー」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MRR22.6%増、利用企業数31.0%増、ARR29.6%増、ARPU6.5%減、eラーニング売上9.2%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客あたり売上高」「利用企業数」「ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体：149名／連結：190名」「採用予定18名のところ採用実績は19名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「特に3,000人以上の大企業から安定的に受注」、業種別割合および主要取引先の記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は1株当たり7.00円のまま変更は無し」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当についてのみ」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画で示されている財務指標は売上高、営業利益、営業利益率」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「22.通期投資額 100百万円」「37百万円」「84百万円」「10百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期通期 決算説明資料」、目次に「連結業績報告」「事業別サマリー」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「会社概要」「事業概要」に続き、「連結業績報告」「事業別サマリー」「中期経営計画」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績や実績は…大きく乖離する可能性」「23年売上成長率20％超、連結営業利益率は25年20％を目指す」」）
