# アルー（7043） 京都大学経営管理大学院 × アルー　パラドキシカル・リーダーシップ養成講座　募集開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20221213577845
種別: その他開示
開示日: 2022-12-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

京都大学経営管理大学院とアルーが創設した「パラドキシカル・リーダーシップ養成講座」の募集を開始した。企業の部長級以上の経営リーダーなどを対象に、全5回のWeb講座を実施する。

## 会社が挙げた理由

短期的利益とカーボンニュートラル・社会貢献などの長期的利益を両立し、企業の変革期に生じる矛盾や葛藤を創造のエネルギーに変えられるリーダーを育成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パラドキシカル・リーダーシップ養成講座
- 相手先: 京都大学経営管理大学院、関口倫紀教授
- 相手先の概要: 京都大学経営管理大学院。関口倫紀教授が関与。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 京都大学経営管理大学院の関口倫紀教授と当社が創設した産学共同講座。当社が講座を提供する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（実施日時の記載欄はあるが、本文で具体的日時を確認できない）
- 適用分野: 企業組織の経営リーダー育成、パラドクス・マネジメント、リーダーシップ教育
- 受賞名・認証名: 修了証（所定条件を満たした受講者に京都大学が発行）
- 授与・認証機関: 京都大学
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 定員30名、全5回の講座
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 京都大学経営管理大学院ホームページ、アルー株式会社ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「募集を開始しました」」「申込期限】2022 年 12 月 23 日(金)」「全 5 回の講座」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「関口倫紀教授と当社は…『パラドキシカル・リーダーシップ産学共同講座』を創設しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「パラドキシカル・リーダーシップ産学共同講座設立記念シンポジウム」への参照、「本養成講座は同産学共同講座の事業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「募集を開始しました」」「実施形式：Web セミナー」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登壇予定者」「毎回所要時間 1～2 時間程度の課題を課す予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都大学経営管理大学院」「関口倫紀教授」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「関口倫紀教授と当社は…産学共同講座を創設しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京都大学経営管理大学院の関口倫紀教授」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象】企業組織の経営リーダー（部長級以上）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員】30 名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員】30 名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「パラドキシカル・リーダーシップ産学共同講座（京都大学経営管理大学院ＨＰ）」URL」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「リーダーの育成を目的」「新たなリーダー像を受講者とともに探究」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社会人向け教育サービスの提供を行う」「パラドキシカル・リーダーシップ養成講座」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「パラドキシカル・リーダーシップ養成講座」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本養成講座は同産学共同講座の事業」」「募集を開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「関口倫紀教授と当社は…産学共同講座を創設しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アルー株式会社」「当社は…募集を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「募集を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来から重視されてきた短期的利益に加え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パラドキシカル・リーダーシップ養成講座」「パラドキシカル・リーダーシップ産学共同講座」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「アルー株式会社 (コード番号：7043 東証グロース)」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会の形成が至上命題」「これからの時代に求められる新たなリーダー像」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「登壇予定者」「課題を課す予定」」）
