# アルー（7043） 2022年９月度　etudes月次KPI（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20221109561328
種別: 月次
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

etudesの2022年9月のMRRは1,983万2千円となり、前年同月を72.3%上回った。利用企業数は144社、ARPUは13万7千円だった。

## 会社が挙げた理由

当月の増加要因は明示されていない。ただし、etudesは月間の利用度合いに応じた課金体系であり、月単位で売上に変動が発生すると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: etudes事業
- 当月売上高: {"value":19832,"unit":"千円（MRR）"}
- 当月売上高前年同月比: 72.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年9月度のetudes月次KPIとして、MRR、利用企業数、ARPUなどを開示している。数値は監査前の速報値で、今後修正される可能性がある。
- 変動要因: 当社のASP契約は月間の利用度合いに応じた課金体系で、月単位で売上に変動が発生する
- 翌月以降の施策: 2022年11月15日に10月度までのKPIを開示する予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月中旬に前月までのKPIを開示予定。次回は2022年11月15日に10月度までのKPIを開示予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「MRRの対前年増減率：72.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「7月42.3%、8月36.1%、9月72.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別のMRRと対前年同月増減率はあるが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2022年1月〜9月のMRR対前年同月増減率は26.0%、24.2%、11.0%、30.9%、17.4%、19.8%、42.3%、36.1%、72.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「当社のサービスであるetudesの主要KPI」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載はなく、利用企業数とARPUが開示されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「社内利用とビジネス利用他の金額は示されているが、それぞれの前年比は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最弱項目に関する記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「MRR(千円) 19,832」「対前年増減率 72.3%」「利用企業数(社) 144」「対前年同月増減率 42.6%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「MRRおよび利用企業数の内訳に「社内利用」「ビジネス利用他」を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「利用企業数(社)」「ARPU(千円)」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社のサービスであるetudesの主要KPI」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「※参考資料（昨年度数値）」として2021年1月〜12月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「開示対象は「etudes」のKPI。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「毎月中旬に前月までのKPIを開示する予定」「11月15日に10月度までのKPIを開示する予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「「2022年9月度のetudes月次KPIにつきまして、下記のとおりお知らせいたします。」の後に数表を掲載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「11月15日に10月度までのKPIを開示する予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「MRR72.3%、利用企業数42.6%。前年割れ項目の説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数(社) 144」」）
