# アルー（7043） 2022年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20221109561326
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。既存顧客やetudesのASPが伸びたため、通期業績予想を上方修正した一方、配当予想は1株7円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

既存顧客からの受注拡大、海外派遣研修の渡航再開、etudesのASP売上高の好調により、投資に伴う費用増を吸収できる利益を見込むため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1923,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 売上総利益率: {"率":64,"前年同期比増減ポイント":1.7}
- 営業利益率: {"率":7.3,"前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":1090,"unit":"百万円","売上高販管費率":56.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"608（グラフ表示）","営業損益":"-6（グラフ表示）","unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2730,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":235,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":161,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":63.59,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":70.5,"営業利益":61,"経常利益":60.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":60,"1株当たり配当金":100,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 法人向け教育事業は順調、法人向け教育の新規開拓は通期計画に対しビハインド、etudesのeラーニング売上高は通期計画に対して低調
- セグメント別実績: {"法人向け教育":{"売上高":1609,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":15.9,"営業利益":572,"営業利益単位":"百万円"},"etudes":{"売上高":226,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":19.5,"営業利益":59,"営業利益単位":"百万円"},"その他":{"売上高":88,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":32.2}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":180,"単位":"人（連結、正社員のみ、2022年9月30日時点）","期中の増減":"22年3Qに営業担当6名を新規採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3か年計画に基づく営業・マーケティング人員強化、次世代etudes開発等の重点投資。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":7}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人向け教育とetudesの両サービスを販売する新部署の新設、次世代etudesのフェイズ1開発と22年4Qの供用開始、営業・etudes開発・教材開発・システム・セキュリティ担当の人員増強、大学など教育機関との共同研究強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 70.5%」「営業利益 61.0%」「経常利益 60.2%」「親会社株主に帰属する当期純利益 60.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期計画に対しては順調に進捗」／「新規開拓は通期計画に対しビハインド」／「eラーニング売上高が通期計画に対して低調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22.3Q会計期間では営業損失」および四半期別グラフの22.3Q売上高・営業損益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を実現」／「22.3Q累計としては過去最高」／「3Q累計としては過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に開示した予想数値を下記の通り上方修正」／「配当は1株当たり7.00円のまま変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費採用費が141百万円増加」／「営業利益は前年同期比で9百万円の増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費採用費が141百万円増加したが、売上総利益の増加によりカバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「法人向け教育」および「etudes」のサマリーに売上高、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 892／1,090」「人件費採用費」「投資費用」「活動費用」「固定費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費増加により営業利益率は33.9％→26.2%と低下」／「新規開拓は通期計画に対しビハインド」／「eラーニング売上高29,569千円、前年同期比-15.9%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「22.3Q進捗率」欄に売上高70.5%、営業利益61.0%、経常利益60.2%、純利益60.0%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「事業戦略と3か年計画」／「中計実現に向けた投資は、次世代etudes開発、人員採用など計画通り進捗中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「両サービスの販売を担当する部署を新設」／「次世代etudes開発」／「複数の教育機関と共同研究を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「MRR」「利用企業数」「ARPU」「解約率」「顧客数」「顧客あたり売上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MRR 72.3％増」「利用企業数42.6％増」「ARPU 20.9％増」／「eラーニング売上 -15.9％」／「解約率 0.6％→0.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客あたり売上」／「利用企業数」「ARPU」／「取引社数」「平均取引額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：180名（2022年9月30日時点）」／「営業担当人員を22.3Qでは6名新規採用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予定）7.00円」／「配当は1株当たり7.00円のまま変更無し」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「22.通期投資額 100百万円」「37百万円」「15百万円」「84百万円」「10百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第3四半期 決算説明資料」および業績推移・KPI・事業別サマリー」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「連結業績報告」「事業戦略と3か年計画」「事業別サマリー」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上高を実現」／「計上する見込み」／「挽回を狙う」」）
