# アルー（7043） 総務省主催「テレワーク先駆者百選」総務大臣賞受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20221108558802
種別: その他開示
開示日: 2022-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

アルー株式会社が、総務省の「テレワーク先駆者百選」に選出され、その中でも優れた取り組みに贈られる「総務大臣賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

在宅勤務制度を拡充・定着させ、事業継続と従業者の安全確保を両立したことに加え、オンラインツールによる知識共有や管理職を含むコミュニケーション改善に取り組んだため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人材育成データ・機械学習技術等を活用した社会人向け教育サービス、ラーニングマネジメントシステム「etudes」
- 相手先: 総務省
- 相手先の概要: テレワークの普及促進を目的に「テレワーク先駆者百選」を公表し、総務大臣賞を授与する行政機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 総務省が主催する表彰制度において、当社が受賞した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: テレワークの導入・活用、社員の育児・介護と業務の両立支援、事業継続、従業者の安全確保
- 受賞名・認証名: 「テレワーク先駆者百選」総務大臣賞
- 授与・認証機関: 総務省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省報道資料「令和4年『テレワーク先駆者百選 総務大臣賞』等の公表」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「総務大臣賞を受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「総務大臣賞を受賞」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「総務省主催『テレワーク先駆者百選』総務大臣賞受賞のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選出され」「総務大臣賞を受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「総務省主催」「総務省は」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「総務大臣賞を授与しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「テレワークの普及促進を目的として」「総務大臣賞を授与しています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業」とのみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省報道資料『令和4年「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」等の公表』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「在宅勤務制度の拡充・定着や知見共有の説明」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社は今後も…人材育成サービスを提供することで社会に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「総務大臣賞受賞のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社で取り組みました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞および在宅勤務制度の取り組みの説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「他団体が模範とすべき優れた取組を行っている団体等に対し授与される『総務大臣賞』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…在宅勤務制度を拡充させることに全社で取り組みました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「総務大臣賞を受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「総務省主催」「総務省が…公表している」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客名・導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：7043」「ラーニングマネジメントシステム『etudes』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「アルー株式会社」「コード番号：7043 東証グロース」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「受賞理由と制度運用の具体的説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
