# アルー（7043） グローバル人材育成サービス現地研修実施再開のお知らせ～『海外派遣型研修』・『ALUGO　BOOT　CAMP』～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20220929538076
種別: その他開示
開示日: 2022-09-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2020年4月からオンラインに限定していた「海外派遣型研修」と「ALUGO BOOT CAMP」について、海外へ渡航して現地で受講する形式を再開する。感染防止策や緊急時の支援体制を整え、状況に応じてオンラインへ切り替える。

## 会社が挙げた理由

異文化理解に有効な現地研修への顧客ニーズが根強く存在する一方、世界的な感染者数が減少傾向にあり、政府・外務省の情報や各国の入国基準を踏まえて安全を確保できると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外派遣型研修、ALUGO BOOT CAMP
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客からオンライン研修について好評価を得ており、現地研修へのニーズが存在すると記載されている。個別の相手先との資本・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月29日発表時点で現地研修の提供を再開
- 適用分野: グローバル人材育成、異文化理解等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現段階では軽微と判断。今後、業績に影響を与えることが判明した場合は速やかに公表する。
- 出典: 政府・外務省発表の危険情報及び感染症危険情報、各国の入国基準

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「現地へ渡航し研修を受講できる形態でのサービス提供を再開いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービス提供を再開することといたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年９月 29 日」／「サービス提供を再開いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020 年 4 月よりオンラインに限定しサービス提供を行ってきた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービス提供を再開いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「安全を十分確保し感染防止策を徹底したうえで」／「感染が再拡大した場合のオンライン研修への切り替え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する相手先の概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客から好評価を得てきました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「現段階で軽微であると判断しております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「政府・外務省発表の危険情報及び感染症危険情報や各国の入国基準等を踏まえ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現地へ渡航し研修を受講できる形態」／「安全を十分確保し感染防止策を徹底」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績影響については「現段階で軽微」とのみ記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響につきましては現段階で軽微であると判断しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外派遣型研修」及び「ALUGO BOOT CAMP」サービスについて、「サービス提供を再開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外派遣型研修」及び「ALUGO BOOT CAMP」サービス」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020 年 4 月よりオンラインに限定」／「現地へ渡航し研修を受講できる形態でのサービス提供を再開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、『海外派遣型研修』や『ALUGO BOOT CAMP』を提供しています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アルー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「現地へ渡航し研修を受講できる形態」／「海外拠点において実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客から好評価を得てきました」／「根強いニーズが存在」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オンラインでの研修実施は、時間的制約や感染リスクが少ない」／「現地での研修実施についても根強いニーズ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「海外派遣型研修」／「ALUGO BOOT CAMP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「アルー株式会社」／「(コード番号：7043 東証グロース)」／「＜本件に関するお問い合わせ先＞」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「安全面を最優先事項に据えた、サービス提供を行ってまいります。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「感染が再拡大した場合のオンライン研修への切り替え」／「今後業績に影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表」」）
