# アルー（7043） シリーズ「企業の未来を担う、Z世代との向き合い方」３週連続セミナー実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20220831526228
種別: その他開示
開示日: 2022-08-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

企業の人事・教育担当者向けに、Z世代や若手社員の育成をテーマとする無料セミナーを3回開催することを発表した。開催日は2022年9月13日、20日、27日。

## 会社が挙げた理由

新規学卒入社者の資質や特性を活かし、若手社員の育成施策の立案に役立つ情報を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『メディア環境から考える若手社員への有効な接し方』セミナー、『新入社員を組織になじませる』セミナー、『査読（審査）付き海外学術研究ジャーナル掲載記念！新入社員の成長を可視化する5段階モデルのご紹介』セミナー
- 相手先: 株式会社ビジネスリサーチラボ、甲南大学、熊本大学
- 相手先の概要: 株式会社ビジネスリサーチラボ：代表取締役社長 伊達洋駆氏、甲南大学：経営学部教授 尾形真実哉氏、熊本大学：教授システム学専攻准教授 合田美子氏
- 当社との関係: 熊本大学とは新入社員の成長に関する共同研究を実施。その他の登壇者との関係は講演者として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月13日（第1回、予定）、2022年9月20日（第2回、予定）、2022年9月27日（第3回、予定）
- 適用分野: 企業の人事・人材育成、若手社員・新入社員研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現段階では軽微と判断。今後、業績に影響を与えることが判明した場合は速やかに公表。
- 出典: 査読（審査）付き海外学術研究ジャーナル

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年9月13日、9月20日、9月27日に開催。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年9月13日、2022年9月20日、2022年9月27日。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「3週連続セミナー実施のお知らせ」および将来の日程を記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3つの無料セミナーを開催します」「開催スケジュール」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「甲南大学」「熊本大学」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「大学名および講演者の所属・役職のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と共同研究を実施」との記載はあるが、資本・人的関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業の人事担当者ならびに教育担当者を対象」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「3つの無料セミナー」「11:00～12:00」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「開催スケジュールに開催日と時間を記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ビジネスリサーチラボ、甲南大学、熊本大学および各申込URL。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「3回の開催日程は記載されているが、効果の数値は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「人材育成の支援を続けてまいります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響につきましては現段階で軽微であると判断」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「セミナーを企画しました」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…３つの無料セミナーを開催します」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「アルー株式会社」「当社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「開催日程、内容、申込URLはあるが地域の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：7043」、各セミナーURL。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「アルー株式会社」「(コード番号：7043 東証グロース)」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業の未来を担う、Z世代との向き合い方」「人のあらゆる可能性を切り拓きます」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現段階で軽微であると判断しておりますが、今後業績に影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表」。」）
