# アルー（7043） 海外赴任者向けオンライン英会話　ALUGO Business Class　海外赴任手当・自己啓発支援プラン リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20220609575665
種別: その他開示
開示日: 2022-06-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

ALUGO Business ClassなどのALUGOサービスを、海外赴任手当や自己啓発支援制度に登録している企業の社員向けに、特別価格で提供する新プランを開始した。登録料と年会費は無料で、ALUGO Business Classは通常価格から10%引きとなる。

## 会社が挙げた理由

企業のグローバル化推進と社員の自己啓発促進を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ALUGO Business Class、ALUGO Standard、ALUGO Lite、ALUGO Practice、ALUGO 自己啓発支援プラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ALUGO Business Classは登録企業の社員に10%引き。登録料及び年会費は無料。通常価格94,000円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月9日（リリース済み）
- 適用分野: 海外赴任者、海外実務を担う日本国内勤務者など、ビジネスで英語を使う人向けの英語教育・自己啓発支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現段階では軽微と判断。今後、業績に影響を与えることが判明した場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ALUGO 自己啓発支援プラン』をリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年６月９日」／「リリースしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ALUGO 自己啓発支援プラン リリースのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年６月９日」／「リリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録企業の社員に、ALUGO Business Classを10%引き価格でご提供」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「海外赴任手当または自己啓発支援制度にて、『ALUGO Business Class』を現在登録いただいていない企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「登録企業の社員に、ALUGO Business Classを10%引き価格でご提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「対象企業の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「登録企業」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「10%引き価格」／「価格 94,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社独自の英会話サービス『ALUGO』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10%引き」／「価格 94,000円」／「レッスン回数 20回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「グローバルに事業を展開する企業の、グローバル共通研修プログラムの実施をサポートいたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響につきましては現段階で軽微であると判断」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「登録企業の社員に、ALUGO Business Classを10%引き価格でご提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外赴任者や日本国内で英語を使って仕事をしているビジネスパーソン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ALUGO 自己啓発支援プラン』をリリースしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の英会話サービス『ALUGO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アルー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外赴任者向け」／「海外実務を担う日本国内勤務者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値・企業名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「■ALUGO Standardとの違い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ALUGO Business Class」／「アサーティブネス、アクティブリスニング、ネゴシエーション、ファシリテーション、マネジメントコミュニケーション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「アルー株式会社（コード番号：7043 東証グロース）」／「＜本件に関するお問い合わせ＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外赴任者や日本国内で英語を使って仕事をしているビジネスパーソンに選ばれている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現段階で軽微であると判断しておりますが、今後業績に影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表いたします」」）
