# アルー（7043） 2022年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20220512542519
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.5%増の481百万円となり、1Qとして過去最高を更新した。一方、営業損失は人件費・採用費などの投資増加により前年同期より24百万円拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上増加については、法人向け教育事業の成長、グローバルサービスの回復、etudesのASP売上の積み上がりが挙げられている。営業損失の拡大については、例年の季節性に加え、営業・マーケティング関連の人件費・採用費が増加したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"57.9%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 営業利益率: {"value":"―","前年同期比増減ポイント":"―"}
- 販管費: {"value":333,"unit":"百万円","売上高販管費率":"69.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":481,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-55,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-53,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-38,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2655,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":45.46,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.1%","営業利益":"―","経常利益":"―","親会社株主に帰属する当期純利益":"―"}
- 計画に対する自己評価: 売上、利益ともに例年通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"連結":165,"単位":"名","基準日":"2022年3月31日"},"期中増減":"21.4Qから22.1Qで正社員が5名増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業・マーケティング人員の強化、マーケティングツール導入・販促強化、次世代etudesの開発、eラーニングコンテンツ開発、教材管理システムpalette2の開発、HRカンファレンス2022春への出展・登壇

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「22.1Q（実績） 売上高481 進捗率18.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上、利益ともに例年通りの進捗であり、通期予測に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「21.1Q」「22.1Q」の売上高・営業利益比較、および「22.1Q（実績）」の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コロナ前の水準を超え過去最高の売上を実現」「1Qとしては過去最高となった」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想及び配当予定額に変更はない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費・採用費35百万円増加。これにより営業損失は前年同期比で24百万円拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に営業・マーケティング人件費・採用費の増加によるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「法人向け教育」「etudes」のサマリーに売上高、売上総利益、販売費及び一般管理費、営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費計」「投資費用計」「活動費用計」「固定費用計」「人件費採用費」の推移、および「人件費採用費は…23百万円増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は前年同期比で24百万円拡大」「人件費・採用費35百万円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予算進捗は売上、営業利益とも、例年通りのペース」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計実現に向けた投資は、次世代etudes開発、人員採用など計画通り進捗中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代etudes開発を当1Qよりスタート」「教材管理システム『palette2』開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「etudes KPIサマリー」および「法人向け教育KPI」の各指標」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARR 20.2%」「MRR 11.0%」「利用企業数29.2%」「ARPU -14.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客あたり売上」「利用企業数」「ARPU」「取引社数」「平均取引額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員…連結：165名」「21.4Qから22.1Qで正社員の総数が5名増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業種別」「従業員規模別」の顧客構成比」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予定）7.00円」「配当予定額に変更はない」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「22.通期投資額 100百万円」「37百万円」「15百万円」「84百万円」「10百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第1四半期 決算説明資料」で、業績推移や事業別サマリーを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「連結業績報告」「事業戦略と3か年計画」「事業別サマリー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予測に変更なし」「開発中」「リリース予定」および将来予測に関する免責事項」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年12月期第1四半期 決算説明資料」および業績推移・KPIの図表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」に続き、「連結業績報告」「事業別サマリー」を掲載」）
