# アルー（7043） 2021年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20220214590356
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2021年12月期は、オンライン研修やeラーニングの拡大で売上高が前年から31.7%増え、営業損益は218百万円の赤字から278百万円の黒字に転換した。一方、2022年12月期は成長投資を増やすため、増収ながら営業利益は減益となる計画を示した。

## 会社が挙げた理由

教室型研修とグローバル人材育成の売上が回復したことに加え、オンライン化・テレワークの浸透やeラーニングの拡大により売上総利益率が向上した。2022年12月期は新規顧客獲得、etudes・eラーニングへの投資を積極化するため、増収減益を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":2396,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 営業利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"62.7%","前年同期比の増減ポイント":"7.3ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"11.6%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1223,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 2021年4Q：売上高752百万円、営業利益146百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2655,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":45.46,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: etudes事業の21年4Q売上高は予算79百万円に対し実績63百万円で予算未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 教室型研修・グローバル人材育成の売上回復、売上総利益率の向上、販管費に大きな増加要因なし
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 法人向け教育事業の顧客数314社・顧客あたり売上6,468千円、etudes ASPの取引社数111社・平均取引額136千円、eラーニングの取引社数160社・平均取引額291千円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結160名、単体114名（2021年12月31日時点、正社員のみ）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年通期売上高3,894百万円、売上成長率22.3%、連結営業利益658百万円、営業利益率16.9%。2021年通期実績は売上高2,396百万円、営業利益278百万円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当7.00円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業・マーケティング人員の強化、マーケティングツール導入・販促強化、etudesの新規機能開発・次世代etudes開発、eラーニングコンテンツ開発、ALUGO BOOT CAMP ONLINEのリリース、グローバル版オンライン研修のリリース、DX入門研修の共同開発・提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として2022年12月期の予測値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「21.4Qのetudesの売上高は、予算79百万円に対し実績63百万円と前四半期に続き予算を下回る。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎売上高・営業損益推移」に2021年4Qの売上高752、営業損益146（単位：千円）が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「19.通期の金額を超える水準で着地」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「教室型研修、グローバル人材育成ともに売上高が回復したことに加え、前述の売上総利益率の向上もあり売上総利益が前期比で大きく増加。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「教室型研修、グローバル人材育成ともに売上高が回復した」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高比較」およびP/Lサマリーに、教室型研修、グローバル人材育成、海外教室型研修、etudesの売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「P/Lサマリーに売上原価894百万円・原価率37.3%、会計期間別販管費推移に人件費採用費、固定費用、活動費用、投資費用の金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「22通期は増収減益計画」とし、営業・マーケティング人員強化100百万円、マーケティングツール37百万円、etudes新規機能開発84百万円などの投資額を記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額や進捗率の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「22.通期～24.通期 中期経営計画値」に21年通期実績と22〜24年の売上高・営業利益計画が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ALUGO BOOT CAMP ONLINE」のリリース、「グローバル版オンライン研修」のリリース、「DX入門」を株式会社データミックスと共同開発と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「法人向け教育事業KPIおよびetudes事業KPIに複数の数値指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「21通期（実績）」「22通期（計画）」などの数値はあるが、KPI全体の前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「etudes事業KPI①」に取引社数と平均取引額、「法人向け教育事業KPI」に顧客数と顧客あたり売上が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「連結：160名」、重点投資項目に「営業・マーケティング人員強化 18名 100百万円」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予定）7.00円」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「22通期投資額」として100百万円、37百万円、15百万円、84百万円、10百万円などが記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期通期決算説明資料」で、業績推移・P/Lサマリー・事業戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」「顧客属性」の頁に続き、業績報告・事業戦略・中期計画が大部分を占めている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「22通期期連結業績予測」「22通期は増収減益計画」とし、免責事項で将来の業績が予測から乖離する可能性を説明している。」）
