# アルー（7043） ～必要かつ十分な育成の成果を生み出すコンテンツ～体系的なアルーのeラーニング講座

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20211227561503
種別: その他開示
開示日: 2021-12-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

アルーが、役職・階層やテーマごとに整理・厳選した社会人向けeラーニング講座を多数提供していることを紹介した。2021年に多数の講座をリリースし、講義と演習を組み合わせて学習内容の定着や行動変容を促す構成としている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの拡大でeラーニングが急速に普及し、コンテンツが多すぎることで人事担当者の選定負担や、受講者と内容のミスマッチが生じるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルーのeラーニング講座
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年に多数のeラーニングコンテンツをリリース（実績）
- 適用分野: 社会人向け教育、人材育成、企業研修、ビジネスマナー、データ分析、グローバル、Microsoft Office、コンプライアンス・個人情報保護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 役割・階層別およびテーマ別等、合計108コンテンツ（記載された各カテゴリーの合計）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、2021年、多数のｅラーニングコンテンツをリリースしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年、多数のｅラーニングコンテンツをリリースしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年、多数のｅラーニングコンテンツをリリースしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「階層別に厳選したコンテンツを体系化して提供しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新人・内定者向け(６コンテンツ)」「テーマ別(53コンテンツ)」など。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、これまでに…多数分野の講座をリリースしています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「テーマ別(53コンテンツ)」「グローバル(５コンテンツ)」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「最適なご提案を続けてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社会人向け教育サービスの提供を行うアルー株式会社」「ｅラーニング講座を…提供しています。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに…多数分野の講座をリリースしています。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のｅラーニング講座」「当社は…講座をリリースしています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アルー株式会社」「当社は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「モチベーション維持や能動的学びという点においては対面型学習に劣後しがちです。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アルーのｅラーニング講座」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「アルー株式会社 (コード番号：7043 東証マザーズ)」「本件に関するお問い合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「必要かつ十分な育成の成果」「高い育成の成果を実感していただけるよう」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「モチベーション維持や能動的学びという点においては対面型学習に劣後しがちです。」「内容の充実および品質向上の余地は十分にあります。」」）
