# アルー（7043） ～「STEAM教育のすすめ」～国立大学法人東京学芸大学との共同研究成果報告のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20211112434198
種別: その他開示
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2019年から進めてきたSTEAM教育の共同研究について、アルー、東京学芸大学、東京学芸大こども未来研究所が成果報告書をまとめ、ウェブサイトで公開した。

## 会社が挙げた理由

STEAM教育の必要性や要件、目標、学習過程などの研究成果を報告し、当社のミッションに基づいて人材育成を通じた日本の経済発展への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 報告書『STEAM教育のすすめ』
- 相手先: 国立大学法人東京学芸大学、特定非営利活動法人東京学芸大子ども未来研究所
- 相手先の概要: 東京学芸大学は教員養成を担う国立大学法人。教育インキュベーションセンターは産官学の協働を促進し、教育分野のオープンイノベーション、大学・教育行政・学校等の公共機関・企業との連携・協働などを行う。東京学芸大こども未来研究所は共同研究の実施主体の一つとして記載されている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2019年よりSTEAM教育に関する産学連携の共同研究を推進。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月12日、研究成果報告書を公開（実績）
- 適用分野: STEAM教育、人材育成、教育研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『共同研究についての成果を「STEAM 教育のすすめ」として報告書をまとめ発表いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『産学連携のもと、共同研究を行った成果』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2021 年 11 月 12 日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2019 年より推進してまいりました STEAM教育における共同研究についての成果』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『報告書をまとめ、公開いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『報告書をまとめ発表いたしました』『公開いたしました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『国立大学法人東京学芸大学』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『当社及び国立大学法人東京学芸大学並びに特定非営利活動法人東京学芸大子ども未来研究所による産学連携のもと、共同研究』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『日本の教員養成を担う中核的な大学』『産官学の協働的な取り組みを促進するプラットフォームを運用』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『産学連携のもと、共同研究を行った』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『共同研究についての成果を「STEAM 教育のすすめ」として報告書をまとめ発表』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2019 年より推進』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『国立大学法人東京学芸大学』『STEAM 教育プロジェクトの研究成果 http://steam.codomode.org/research/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『STEAM 教育の必要性』『STEAM 教育の５つの要件』『STEAM 教育の学習過程』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『当社のミッションに基づき、日本の重要な資源である「人」の育成を通じて、日本の経済発展に貢献』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『STEAM 教育における共同研究についての成果を報告書としてまとめ、公開』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『STEAM 教育に関して』『本共同研究』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『報告書「STEAM 教育のすすめ」』『研究成果を…公開』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『当社及び…による産学連携のもと、共同研究を行った成果』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に『アルー株式会社』と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『日本の経済発展に貢献』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『報告書「STEAM 教育のすすめ」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各 位』『アルー株式会社』『(コード番号：7043 東証マザーズ)』『＜本件に関するお問い合わせ先＞』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『報告書「STEAM 教育のすすめ」の概要』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
