# アルー（7043） 2021年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20211111432704
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期は、前年同期より売上高が回復し、オンライン化による利益率改善とコスト削減で営業利益が黒字化した。一方、etudesの売上高は予算を下回ったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

オンライン研修の拡大により売上高が回復し、旅費交通費・印刷費などの売上原価が低減した。テレワーク推進により販管費も大きな変動なく推移した。また、個人向けALUGOの再編に伴う人員異動により人件費・採用費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1643,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}
- 営業利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":"比較対象が営業損失のため記載なし"}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"比較対象が経常損失のため記載なし"}
- 純利益: {"value":83,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"比較対象が純損失のため記載なし"}
- 売上総利益率: {"value":62.3,"unit":"%","yoy_pp":12.5}
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","yoy_pp":"比較対象が営業損失のため記載なし"}
- 販管費: {"value":892,"unit":"百万円","売上高販管費率":54.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1643,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":131,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":132,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":83,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2270,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":59.44,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.4,"営業利益":57.6,"経常利益":60.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":55.8,"1株当たり当期純利益":55.7}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに3/4を切る水準であるものの、予算に対し受注が順調
- セグメント別実績: not_disclosed（サービス別売上高は、教室型研修1,279百万円、グローバル人材育成143百万円、海外教室型研修66百万円、etudes154百万円）
- 増減要因の内訳: オンライン化による売上原価低減・粗利増加、人件費・採用費の減少、テレワーク推進による販管費抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結153名、単体110名","単位":"名","基準日":"2021年9月30日"}
- 業績見通しの前提: 季節性のあるこれまでの各期の通期業績進捗とおおよそ同様に推移。21年4Qも利益率がその水準を保つと予測。具体的な為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":7}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ドワンゴの法人向けオンラインプログラミング研修「N Code Training」の販売開始、株式会社フライヤーとの業務提携およびetudesへの「flier」機能搭載、ALUGO BOOT CAMP ONLINEのリリース、eラーニングコンテンツ14件のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高72.4%、営業利益57.6%」「経常利益…60.6%」「親会社株主に帰属する当期純利益…55.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予算に対し受注が順調なため、期初発表の予想から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/Lサマリーに「20.3Q」「21.3Q」の売上高、売上総利益、営業利益等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益は19.3Qと比較しても大きく増益」とあるが、「過去最高」とは記載されていない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初発表の予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前述の売上原価の低減により売上総利益が大幅に増加」「人件費採用費の減少は…人員が…異動したことによるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「オンライン化による利益率改善の効果」「旅費交通費や印刷費の低減」「テレワーク推進の効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」として4サービスの数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益率比較で「旅費交通費」「印刷費」「外注講師費」「労務費」「その他」を表示。販管費推移でも人件費採用費等を表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「予算73百万円に対し実績50百万円」「予算117社に対し実績115社」「1社あたり単価は…予算を下回っている」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「季節性のあるこれまでの各期の通期業績進捗とおおよそ同様に推移」「21.4Qもその水準を保つものと予測」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「21.4Qもその水準を保つものと予測」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「N Code Training」販売開始、「株式会社フライヤーとの業務提携」、「ALUGO BOOT CAMP ONLINE リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「四半期取引社数」「1社あたりASP売上」「計14コンテンツリリース」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「四半期取引社数は…ほぼ予算通り」「1社あたり単価は…予算を下回っている」「売上は…増加傾向を継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「etudes四半期取引社数推移」「etudesASP売上と1社あたりASP売上推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：単体：110名 / 連結：153名（2021年9月30日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金(予定) 7.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研修テーマの拡充」「eラーニングコンテンツの拡大」「etudesへの投資継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・事業戦略ページを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「免責事項」「会社概要」「事業内容」を掲載し、その後に業績報告・事業戦略報告を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上水準の回復は来期以降になる見込み」「21.4Qもその水準を保つものと予測」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ほぼ予算通り」「単価は引き続き…予算を下回っている」「増加傾向を継続」」）
