# 一定の配当性向の確立｜アクセスグループ・ホールディングス（7042）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「配当政策につきましては、できる限り、一定の配当性向を確立できるようにしたいと考えております。」 — 将来の事業展開や財務体質の強化とのバランスを勘案するとしている。 (https://komori.app/company/7042/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「配当金の総額22,811千円、１株当たり配当額24.8円」 — 2018年９月期について利益剰余金から配当を実施している。配当性向の具体的な数値目標は記載していない。 (https://komori.app/company/7042/filing/2018-q1)
- FY2019 その他 「但し、当事業年度の剰余金の配当につきましては、上場直後にお支えいただいた株主の皆様への還元を重視し、配当性向の考え方によっておりません。」 — 安定的な配当性向の確立方針を示す一方、当期配当は上場直後の株主還元を重視し、配当性向によらないと説明している。 (https://komori.app/company/7042/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「配当金の総額35,984千円、１株当たり配当額29.5円」 — 2019年９月期の配当を実施した。一定の配当性向を確立する方針自体に新たな数値目標は示していない。 (https://komori.app/company/7042/filing/2020-q1)
- FY2020 後退 「この方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失が発生したことから、誠に遺憾ながら、期末配当は無配とさせていただきました。」 — 安定的な配当性向の確立方針を維持する一方、当期は当期純損失を理由に無配とした。 (https://komori.app/company/7042/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「この方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失が発生したことにより、誠に遺憾ながら、期末配当は無配とさせていただきました。」 — 安定的な配当性向の確立方針を掲げつつ、当期純損失を理由に2期連続で期末無配としている。 (https://komori.app/company/7042/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「この方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失が発生したことにより、誠に遺憾ながら、期末配当は無配とさせていただきました。」 — 安定的な配当性向の確立方針を掲げつつ、当期も無配とした。 (https://komori.app/company/7042/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当期の期末配当金につきましては、当事業年度の業績、新型コロナウイルス感染症による行動制限が本格的に緩和される事業環境、当事業年度以降の事業活動の進捗等を総合的に勘案した結果、１株当たり12円の復配見込みとしております。」 — 2期以上続いた無配から、1株当たり12円の期末配当への復配見込みを示した。 (https://komori.app/company/7042/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 達成 「配当金の総額14,560千円、配当の原資は資本剰余金、１株当たり配当額12円、基準日2023年３月31日、効力発生日2023年６月29日」 — 前期に示していた1株当たり12円の復配見込みが、2023年6月29日の配当支払いとして実施された。 (https://komori.app/company/7042/filing/2023-q1)
- FY2024 引き上げ 「当期の期末配当金につきましては、当事業年度の業績、当事業年度以降の事業活動の進捗等を総合的に勘案した結果、１株当たり15円の配当を実施することを決定しました。なお、当社は、株主への利益還元機会の充実を図るため、会社法第454条第５項の規定により、取締役会の決議によって毎年９月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を2024年３月期定時株主総会にて決議されることを条件に定款に定める予定でおります。」 — 期末配当を前期の1株当たり12円から15円へ増額し、さらに中間配当を可能にする定款変更の方針を示した。株主還元の水準・機会を広げている。 (https://komori.app/company/7042/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 達成 「2024年６月26日開催の定時株主総会 普通株式 21,433千円 資本剰余金 15円 2024年３月31日 2024年６月27日」 — 前期に決定した1株当たり15円の配当について、2024年6月27日に資本剰余金を原資として実施した。 (https://komori.app/company/7042/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「当期の期末配当金につきましては、当事業年度の業績、当事業年度以降の事業活動の進捗等を総合的に勘案した結果、１株当たり30円とする議案を2025年５月30日付で、会社法第370条及び当社定款に基づく取締役会の決議にかわる書面決議によって、決議しました。」 — 前期の1株当たり15円から30円へ期末配当を増額した。安定的な配当性向の確立方針と、取締役会による機動的な配当決定も継続している。 (https://komori.app/company/7042/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 達成 「配当金の総額48,003千円、配当の原資は資本剰余金、１株当たり配当額30.0円、基準日2025年３月31日、効力発生日2025年６月25日」 — 前期に決議した1株当たり30円の期末配当を、2025年6月25日に資本剰余金を原資として実施した。 (https://komori.app/company/7042/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 後退 「長期的な観点から、将来の事業展開、財務体質の強化などバランスを勘案しながら、配当性向40％前後を目安とした漸進的かつ安定的な配当を実施することを方針としております。」 — 2026年3月期の実績配当は1株当たり17円となり、前期の30円から減少した。一方、配当性向40％前後を目安とする方針と2027年3月期22円の予想を示している。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260514535568)
- 2026-05-15 引き上げ 「配当性向40％前後を目安に、漸進的かつ安定的な配当をする方針。」 — 従来の一定の配当性向の方針を、配当性向40％前後という目安を伴う方針へ具体化した。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260514535572)
- 2026-05-15 引き上げ 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと認識しており、長期的な観点から、将来の事業展開への投資、財務体質などバランスを勘案しながら適切に実施することを基本方針としております。第37期の期末配当につきましては、利益剰余金を原資として、１株当たり配当金を17円00銭とし、第37期の期末配当とさせていただきます。」 — 利益還元を重視し、将来投資・財務体質とのバランスを勘案して配当を実施する基本方針を再確認した。株式分割後の比較では、前期の1株当たり15円相当から17円へ増配する決定となった。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260514535579)
- 2026-05-15 引き上げ 「剰余金の配当方針を「配当性向 40％前後を目安とした漸進的かつ安定的な配当を実施」とすることにいたしましましました。」 — 配当方針について、従来の将来の事業展開や財務体質とのバランスを勘案する方針に、配当性向40％前後という具体的な目安と、漸進的かつ安定的な配当の方針を追加した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260514535623)
- 2026-06-04 引き上げ 「2027年３月31日を基準日とする剰余金の配当について、長期的な観点から、将来の事業展開、財務体質の強化などバランスを勘案しながら、配当性向40％前後を目安とした漸進的かつ安定的な配当を実施する方針に変更決議しております。」 — 従来の安定的な配当性向の確立方針に、配当性向40％前後という目安を加えた。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260603562096)
- FY2026 引き上げ 「2027年３月31日を基準日とする剰余金の配当について、長期的な観点から、将来の事業展開、財務体質の強化などバランスを勘案しながら、配当性向40％前後を目安とした漸進的かつ安定的な配当を実施する方針に変更決議しております。」 — 従来の安定的な配当性向という方針に、配当性向40％前後という具体的な目安を追加した。今期は1株当たり17円の期末配当を決議している。 (https://komori.app/company/7042/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 引き上げ 「また、当社は、2027 年 3 月期以降の配当方針について、「配当性向 40％前後を目安とした漸進的かつ安定的な配当」へと変更し、さらなる還元強化（2027 年 3 月期は 1 株当たり 22 円を予定）を目指しております。」 — 配当性向40％前後の方針に加え、2027年3月期の1株当たり22円配当予定を示し、還元水準を引き上げた。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260629583175)
- 2026-08-17 引き上げ 「2027 年３月期の配当は、「一株当たり 22 円」の増配を予定しております。」 — 従来の1株当たり17円から、2027年3月期は1株当たり22円の増配予定を示した。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260817521642)
