# 安定収益基盤の構築と新規クライアント開拓｜アクセスグループ・ホールディングス（7042）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「安定収益基盤の構築と連合企画・個別案件による新規クライアントの開拓」 — 約7割のクライアントから3年連続で取引を得ており、平成30年9月期の取引法人数は2,254件と記載している。 (https://komori.app/company/7042/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「プロモーション事業では、広告分野、公的機関分野、外食分野、自動車販売分野、その他分野が堅調に推移いたしました。学校広報事業では、連合企画、個別案件とも堅調に推移しました。これを受け、売上高は想定を上回り」 — 連合企画・個別案件などの受注が堅調で、売上高が期初想定を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/7042/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「特にDM発送やキャンペーン事務局の案件の引き合いが強く、発送代行や景品手配代行が売上を牽引したことから、売上高は想定を上回りました。」 — プロモーション事業ではDM発送やキャンペーン事務局などの案件が強く、売上高が想定を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/7042/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「特にDM発送やキャンペーン事務局の案件の引き合いが強く、発送代行や景品手配代行が売上を牽引したことから、売上高は前年同期を上回りました。」 — DM発送やキャンペーン事務局などの受注が引き続き強く、プロモーション事業の売上を支えている。 (https://komori.app/company/7042/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「安定収益基盤の構築と連合企画・個別案件による新規クライアントの開拓」 — 4つの経営戦略の第1項目として、連合企画と個別案件の複合的アプローチを再掲している。 (https://komori.app/company/7042/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「安定収益基盤の構築と連合企画・個別案件の複合的アプローチによる新規クライアントの開拓」 — 4つの経営戦略の第1項目として、安定収益基盤と連合企画・個別案件による顧客開拓を再掲している。 (https://komori.app/company/7042/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「① 連合企画・個別案件の複合的アプローチによるクライアントの開拓」 — 4つの経営戦略の第1項目として、連合企画と個別案件による顧客開拓を再掲している。 (https://komori.app/company/7042/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 後退 「連合企画を縮小して効率化を図り、主に個別案件の強化に取り組んだ結果」 — 連合企画・個別案件の複合的アプローチについて、連合企画を縮小し、個別案件を主軸にする運営へ比重を移した。 (https://komori.app/company/7042/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「紙媒体関連が一部減少しましたが、好調な分野・商材へ注力することで売上と利益を確保し、前年同期を大きく上回り、想定通りに推移しました。」 — 一部の紙媒体関連が減少する中、好調な分野・商材へ注力して売上・利益を確保する運営を継続した。 (https://komori.app/company/7042/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「来年度入社を対象にしたマッチング企画の引き合いが多く、企画を拡大して実施したことが利益面に貢献しました。」 — クライアント開拓の手段であるマッチング企画について、引き合いの増加を受けて規模を拡大し、利益面に貢献した。 (https://komori.app/company/7042/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社グループのプロモーション支援事業では、官公庁事業やキャンペーン等の事務局代行の安定的な案件の獲得に注力したほか、販売が加速している住宅不動産分野、自動車関連分野のプロモーション需要を捉え、提案を加速させました。」 — 官公庁・事務局代行の安定案件に加え、住宅不動産・自動車関連分野の需要を取り込む提案を進めた。 (https://komori.app/company/7042/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「その他、経験者（中途）採用領域にも対象を広げた採用代行業務の受託や外国人留学生を含む人材紹介サービスも展開し、求人ニーズの取り込みを加速させました。」 — 採用代行、人材紹介などのサービスを通じた求人ニーズの取り込みを継続している。 (https://komori.app/company/7042/filing/2023-q3)
- FY2025 再掲 「①　連合企画・個別案件の複合的アプローチによるクライアントの開拓」 — 連合企画と個別案件を組み合わせたクライアント開拓を、4つの経営戦略の第1項目として継続している。 (https://komori.app/company/7042/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「また、資本業務提携先である株式会社プロネクサスとの共同提案による採用広報ツールなどのクリエイティブ制作の提案も加速させたほか、体育会学生を対象としたマッチングサービスを本格的にスタートし、外国人留学生を含む人材紹介サービスも強化しました。」 — 共同提案、体育会学生向けマッチング、人材紹介の強化を具体化し、安定収益基盤と顧客開拓に関する施策を進展させた。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260514535568)
- 2026-05-15 前進 「ストック型サービス（BPO・RPO・コンサル等）を拡充し、安定収益基盤を構築」 — ストック型サービスを安定収益基盤の構築手段として、基本方針に明示した。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260514535572)
- 2026-05-15 前進 「ストック型サービス（BPO・RPO・コンサル等）を拡充し、安定収益基盤を構築」 — 中期経営計画で、単発企画型からストック型サービスへの転換を基本方針として具体化した。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260514535621)
- 2026-06-04 初出 「① 「顧客生涯価値」重視によるストック収益型のビジネスの拡大」 — 従来の保有スレッドには明確に含まれていない重点課題として、顧客生涯価値とストック収益型ビジネスの拡大を初めて具体的に掲げた。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260603562096)
- FY2026 再定義 「「顧客生涯価値」重視によるストック収益型のビジネスの拡大」 — 従来の安定収益基盤・新規クライアント開拓という表現を、顧客生涯価値を重視したストック収益型ビジネスの拡大へと再整理した。 (https://komori.app/company/7042/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 前進 「LTV（顧客生涯価値）重視とは、単発の企画や媒体提案から脱却し、顧客と継続的な取引関係を築き、長期的に利益を創出する考え方です。各種業務代行や、コンサルティングなどストック型サービスを拡充し、リピート率や単価を向上させることで、一度の取引にとどまらず顧客が企業にもたらす価値（売上・利益）を最大化し、安定収益基盤を構築します。」 — LTV重視の提案へのシフトについて、単発案件から継続取引へ移行し、業務代行・コンサルティング等のストック型サービスで安定収益を構築する考え方を具体的に説明した。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260629583175)
- 2026-07-13 前進 「本提携は、当連結会計年度の業績への影響は軽微ですが、「人財ソリューション事業」における人材紹介事業においては、今後の業績に寄与することになります。」 — 人材紹介事業における将来の業績寄与を示した。ただし、ストック収益型ビジネスや顧客生涯価値への直接の記載はないため、具体的なストック化の進展とは扱わない。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260713592020)
- 2026-09-02 前進 「本ウェビナーでは、留学生就職支援を「個別・単発の支援」から「継続的かつ可視化できる支援」へと進化させるための考え方と、その具体的な実現方法を紹介します。」 — 単発支援から継続的・可視化可能な支援への移行を、大学向けプラットフォームとウェビナーを通じた具体的なサービスモデルとして示した。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260902530778)
- 2026-09-07 前進 「寄付募集プログラムや施策の立案から実行、複数年に渡る寄付事業の伴走支援など、全国でその取り組みを強く推進しています。」 — 大学向けの単発支援から継続的な支援への移行について、ファンドレイザーによる寄付募集プログラムの立案・実行と複数年の伴走支援という具体的なサービスモデルを示した。 (https://komori.app/company/7042/disclosure/20260904532159)
