# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 大学の寄付募集担当者による情報交流会「大学ファンドレイジングカイギ」を開催～九州産業大学を会場に全国各地より国公私立大学が参加～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20260904532159
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージが、大学の寄付募集担当者向け情報交流会「大学ファンドレイジングカイギ」の第3回を、2026年9月25日に九州産業大学で開催する。全国の国公私立大学を対象に、寄付募集の事例紹介や施策紹介、担当者同士の交流を行う予定。

## 会社が挙げた理由

少子化により学生納付金収入への依存が厳しくなることが想定される中、教育環境の維持と安定した財務基盤の構築に向け、大学が寄付金などの外部資金を継続的に獲得することが課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大学ファンドレイジングカイギ（大学の寄付募集担当者による情報交流会）
- 相手先: 九州産業大学、島根大学、東京電機大学、大分大学、追手門学院大学、沖縄大学、関西大学、京都大学、九州大学、熊本学園大学、熊本県立大学、熊本保健科学大学、久留米大学、下関市立大学、西南学院大学、筑紫女学園大学、名古屋大学、南山大学、福岡工業大学、福岡歯科大学、福岡女学院大学、武庫川女子大学（武庫川大学）
- 相手先の概要: 九州産業大学は福岡県福岡市東区に所在する大学。その他の参加大学については大学名のみ記載。
- 当社との関係: アクセスネクステージが本情報交流会を運営し、九州産業大学が会場提供・協力を行う。参加大学は情報交流会への参加者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 大学ファンドレイジングカイギへの参加は無料。懇親会は一人5,000円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月25日（開催予定）
- 適用分野: 大学等の教育機関における寄付募集、寄付募集担当者間の情報交流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 九州産業大学 3号館8階3801教室（福岡県福岡市東区松香台2-3-1）
- 拠点の規模: 定員40名（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 参加大学22校（2026年8月31日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時：2026年9月25日（金）13:00～17:30」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「運営：株式会社アクセスネクステージ／協力：九州産業大学 総務部九産連携室」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月25日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「第3回「大学ファンドレイジングカイギ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開催いたします／日時：2026年9月25日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「定員：40名（予定）／◆主なプログラム（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「九州産業大学／国公私立大学の参加」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「会場：九州産業大学／協力：九州産業大学 総務部九産連携室」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「九州産業大学（福岡市東区）／福岡県福岡市東区松香台2-3-1」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「◆参加大学（8/31時点、五十音順） 大分大学／追手門学院大学／…」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「定員：40名（予定）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「参加大学（8/31時点）／定員：40名（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「参加大学（8/31時点、五十音順）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年9月25日（金）13:00～17:30／定員：40名（予定）／参加大学（8/31時点）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への直接的な言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「大学の寄付募集担当者による情報交流会「大学ファンドレイジングカイギ」を開催」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「教育機関支援事業を展開／全国各地より国公私立大学が参加」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本情報交流会を当社運営にて開催いたします。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「運営：株式会社アクセスネクステージ／当社ファンドレイザーによる寄付募集施策紹介」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社アクセスグループ・ホールディングスの事業子会社…株式会社アクセスネクステージ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「九州各県及び他エリアからも国公私立大学の参加／全国各地より国公私立大学が参加」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「参加大学（8/31時点、五十音順） 大分大学／…／武庫川女子大学（武庫川大学）」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者のお問い合わせ先／広報・IR室」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「ご登壇大学による取り組み事例紹介、当社ファンドレイザーによる寄付募集施策紹介」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「定員：40名（予定）／◆主なプログラム（予定）／懇親会…予定しております。」）
