# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 【留学生に「選ばれる大学」へ】留学生のキャリア・就職活動をどう可視化し、就職支援につなげるか ～大学向けウェビナーを9月17日（木）に開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20260902530778
種別: その他開示
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージが、一般社団法人Transcend-Learningの協力を得て、大学向けに留学生のキャリア・就職活動を可視化し、就職支援につなげるウェビナーを2026年9月17日に開催する。ウェビナーでは、Transcend-Learning提供・当社案内のプラットフォーム「TCパスポート」も紹介する。

## 会社が挙げた理由

大学における留学生の受け入れ拡大に伴い、留学生のキャリア形成・就職支援の重要性が高まっている一方、大学では活動状況や支援成果の把握・可視化が難しく、支援が属人化しやすい課題があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TCパスポート、大学キャリアセンター向けウェビナー『選ばれる大学の留学生支援とは。―再現性を意識したデータで支える新しい支援モデル―』
- 相手先: 一般社団法人 Transcend-Learning
- 相手先の概要: 代表理事：吉田圭輔、設立：2020年4月、所在地：大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-1-6 船場ミッドキューブ3階、企業・大学向けコンサルティング事業、留学生就職促進支援・研修・セミナー企画運営・日本語／ビジネス日本語カリキュラム構築などを展開。
- 当社との関係: Transcend-Learningがウェビナーに協力し、『TCパスポート』を提供。当社は大学向けに案内する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料（ウェビナー）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月17日（木）15:00～16:00にウェビナー開催予定
- 適用分野: 大学のキャリアセンター・就職支援、留学生のキャリア形成・就職支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 定員：200名
- 定量的な効果: 大学の支援工数の削減、必要なタイミングでの早期介入、支援実績・成果の蓄積と可視化を支援すると説明しているが、数値は示されていない。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本学生支援機構『2025（令和7）年度外国人留学生在籍状況調査』（2026年5月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2026年9月17日（木）、大学のキャリアセンター・就職支援ご担当者などを対象としたオンラインセミナー…を開催します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『一般社団法人 Transcend-Learning（以下「Transcend-Learning」）の協力のもと』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『開催日：2026年9月17日（木）15:00～16:00』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2026年9月17日（木）…開催します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『開催します』『紹介します』『提供し、当社が大学向けにご案内する』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『一般社団法人 Transcend-Learning』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『Transcend-Learningの協力のもと』『Transcend-Learningが提供し、当社が大学向けにご案内する』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『代表者：代表理事 吉田圭輔』『設立：2020年4月』『所在地：…大阪府大阪市中央区…』『事業内容：企業・大学向けにコンサルティング事業を展開』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『対象：大学キャリアセンター・就職支援ご担当者 等』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『定員：200名』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『定員：200名』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典：2026年5月 日本学生支援機構「2025（令和7）年度外国人留学生在籍状況調査」』『HP：https://transcend-learning.org/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『開催日：2026年9月17日（木）15:00～16:00』『定員：200名』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『大学向けウェビナーを…開催』『外国人材が活躍できる持続可能な社会の実現に…貢献』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『人財ソリューション事業、教育機関支援事業を展開』『グローバル人材支援部門担当』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「『Transcend-Learningが提供し、当社が大学向けにご案内するプラットフォーム「TCパスポート」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社…株式会社アクセスネクステージ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『留学生に「選ばれる大学」へ』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『イベント・面談・セミナー等への参加記録…を可視化』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『留学生のキャリア・就職活動を可視化する「TCパスポート」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の『各位』『2026年9月2日』および末尾の『内容についてのお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『留学生に「選ばれる大学」へ』『「誰一人取り残さない」留学生キャリア支援』」）
