# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20260817521642
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回る増収増益となった。通期業績予想と、1株当たり22円の配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

人財ソリューション事業では採用業務代行などの周辺業務が伸長し、教育機関支援事業では外国人留学生受入れ関連企画や入試部門以外への提案が寄与した。プロモーション支援事業では発送代行業務や自治体向け金券類の制作業務が伸長した。一方、人財採用・育成への人的投資により人財ソリューション事業の販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1217,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 経常利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 純利益: {"value":90,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":13.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":244,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":188,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":54.6,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定どおり進捗
- セグメント別実績: {"人財ソリューション事業":{"売上高":{"value":292,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-9.9,"利益":{"value":-31,"unit":"百万円"}},"教育機関支援事業":{"売上高":{"value":497,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":8.2,"利益":{"value":129,"unit":"百万円"}},"プロモーション支援事業":{"売上高":{"value":427,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":64.7,"利益":{"value":37,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社学生情報センターとの業務提携、株式会社Next Missionとの業務提携、株式会社スポキャリとの『スポキャリ事業』に関する業務提携およびブランド統一、取締役等への譲渡制限付株式としての新株発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「第1四半期連結累計期間では想定どおり進捗していることを踏まえ、通期の連結業績予想は据え置く。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「第1四半期連結累計期間では想定どおり進捗している。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第1四半期累計期間 連結業績概況」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期の連結業績予想は据え置き。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「外国人留学生受入れ関連企画が好調に推移し、入試部門以外へのソリューション提案も業績に寄与。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「各セグメントとも受注額は前年を上回り、発送代行業務が順調に推移。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「第1四半期累計期間 セグメント別売上高／セグメント別利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財採用と育成に係る人的投資により販管費が増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「人財採用と育成に係る人的投資により販管費が増加し、第一四半期においては減益。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想数値から変動する場合があるとの一般的な記載のみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「人財ソリューション事業は第4四半期に売上が集中する傾向。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株式会社学生情報センター、株式会社Next Mission、株式会社スポキャリとの業務提携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量などの非財務KPIの記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期の配当は、『一株当たり22円』の増配を予定。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人財採用と育成に係る人的投資により販管費が増加。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2027年3月期 第1四半期 業績ハイライト資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」および売上高・営業利益の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期連結業績予想は据え置き。／実際の業績は、今後の様々な要因により業績予想数値から変動する場合があります。」）
