# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2026年３月期決算説明及び第37期定時株主総会 Ｑ＆Ａ集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20260629583175
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2026年3月期決算と定時株主総会で寄せられた質問への回答を公開した。中期経営計画に基づく成長投資、配当性向40％前後の還元方針、有事対応資金約13億円など、資本配分や今後の事業方針を改めて説明している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家の理解促進のため、2026年3月期決算説明および2026年6月26日開催の第37期定時株主総会での質問と回答を公開した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高100億円を目指す長期ビジョン、2027年3月期〜2029年3月期の中期経営計画。成長投資約5億円、有事対応・事業継続資金約13億円、配当約3億円を計画
- 財務目標: ROE・ROIC等の重要性には言及しているが、具体的な目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 当期2026年3月期の期末配当17円、2027年3月期の期末配当22円予定。中間配当はnot_disclosed
- 配当性向: 40％前後を目安
- 自己株式取得: 現時点では実施を見送り。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約5億円","unit":"円（成長投資。M&A・資本業務提携、システム開発等を含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 国際情勢・AIの影響、外国人留学生・外国人材支援、LTV重視への転換、M&A・資本提携、自社株買い、配当方針、有事対応資金、株主提案、プロネクサスとの関係、買収への対応方針、株主総会議案の扱い
- 新しい施策: 人材マッチング・採用代行（RPO）・業務代行（BPO）の拡充、人材就労支援の事業化準備、M&A・資本業務提携・システム開発への約5億円投資、広報・IR室の設置、株主優待制度の拡充・継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はQ&A形式で、通期予想に対する進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画や資本配分方針の説明はあるが、「計画以上」「計画未達」等の評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は決算説明・株主総会のQ&Aであり、3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は事業方針や資本政策に関するQ&Aで、増減要因額の図表・一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値の前年同期比較や増減要因の説明は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「既存事業（人財ソリューション事業、教育機関支援事業、プロモーション支援事業）」との記載はあるが、各事業の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用の内訳や増減額に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「決算実績の数値や減収・減益に関する記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「円安・原油高・金利政策変動等は質問として登場するが、業績予想の数値前提としては記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「有事対応・事業継続資金（約13億円）」と記載され、自然災害、感染症、マクロ経済悪化、情報セキュリティ事故等を想定している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額や進捗率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2027年3月期〜2029年3月期）」、売上高100億円、成長投資約5億円、有事対応資金約13億円等が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「人材マッチング、RPO、BPOの拡充、M&A・システム開発への約5億円投資、「広報・IR室」の設置等が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「LTV、リピート率、単価には言及があるが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値付きのKPIおよび前年・前期比較の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「リピート率や単価を向上させる」との方針記載はあるが、客数・単価等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材採用への言及はあるが、従業員数・採用計画の数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「留学生募集ニーズや採用市場の変化には言及があるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％前後を目安」とし、2026年3月期の期末配当17円、2027年3月期の期末配当22円予定と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現時点での自社株買いの実施は見送らせていただいております」「自社株買いや特別配当…を振り向ける選択肢も含め、柔軟に検討」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEやROICといった資本収益性・財務指標等の重要性は認識」とある一方、固定の目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約5億円規模の戦略投資」「約5億円を成長投資（M&A・資本業務提携、システム開発等）へ」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明及び第37期定時株主総会 Q&A集」であり、「ご質問と回答を公開」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は【事業について】【資本・財務・株式・配当について】の質問回答で始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で具体的に決定している事項はございません」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「検討を行ってまいります」「選択肢も含め、柔軟に検討していく方針」「22円（予定）」「事業化する準備を進めてまいります」と記載されている。」）
