# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 株主提案に関する書面受領および当該株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20260514535625
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

株主から、定款への中期経営計画・資本配分方針の公表義務の新設、取締役員数上限の10名から15名への拡大、社外取締役2名の選任を求める提案を受けた。会社は3議案を適法な提案として取り上げ、いずれにも反対することを決めた。

## 会社が挙げた理由

会社は、既に中期経営計画とキャピタルアロケーション方針を公表しており、定款での固定化は経営の柔軟性を損なうと説明している。また、現在の取締役会は2名の社外取締役を含み、人数・知見・経験・多様性のバランス、監督機能、コンプライアンスおよびガバナンス体制が適切であるため、取締役の増員や提案候補者の選任は不要・不適切としている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数はnot_disclosed、うち社外取締役2名
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 株主提案を受領し、3議案を適法として取り上げたうえで、取締役会が反対することを決議。会社自身の機関設計や取締役会構成を変更したとの記載はない。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「本件株主提案のうち３議案を適法として取り上げたうえで反対する決議をいたしました」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「経営の監督機能、コンプライアンス体制、およびガバナンス体制は適切に機能していると認識しております」」）
