# アクセスグループ・ホールディングス（7042） ＬＩＮＥキャンペーンを”すぐ・手軽”に～「ＬＩＮＥレシート応募システム」初期費用を無償で提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20260413502283
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスプログレスは、LINE公式アカウントを使ったレシート応募キャンペーンシステムを、キャンペーン事務局業務とセットで発注する企業向けに、初期費用0円で提供開始する。応募1万件までは追加費用もかからず、最短2週間で導入できる。

## 会社が挙げた理由

人手不足やコスト高騰により、キャンペーン運営を外部に任せたい企業のニーズが増加しているため。中小企業でも導入しやすい料金体系を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LINEレシート応募システム、LINEレシートキャンペーンパッケージ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用0円。キャンペーン事務局とセットで発注する企業が対象。応募件数1万件までは追加費用なし。その他の料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月13日（提供開始）
- 適用分野: LINE公式アカウントを活用した販促キャンペーン、レシートキャンペーン、CRM
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー21階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最短2週間で導入可能。応募件数1万件までは追加費用なし。レシートを最大10枚同時アップロード可能
- 利用実績: LINEの国内月間利用者数1億人。自社サービスの導入実績はnot_disclosed
- 業績への影響: 顧客企業の売上最大化を目指すと記載。自社業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「初期費用０円で提供開始いたします」／「2026年4月13日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月13日」／「初期費用０円で提供開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「LINEレシート応募システム」初期費用を無償で提供」／「提供開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「企業様を対象に初期費用０円で提供開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「コストや手間を大幅に削減しながらスピーディにキャンペーンを開始できます」／「顧客ロイヤルティの向上が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「キャンペーン事務局とセットでご発注いただく企業様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「事業子会社で…株式会社アクセスプログレス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用０円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「初期費用は一切かかりません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「国内月間利用者数1億人を誇るLINE」／「当社は40年以上にわたり数多くのキャンペーン事務局を運営」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初期費用０円」／「応募件数1万件」／「最短2週間」／「最大10枚」／「2026年4月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「デジタル販促ソリューションを一層拡充し、顧客企業の売上最大化…を実現することで、今後も持続的な価値を提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「自社業績への影響額・影響の軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業様を対象に初期費用０円で提供開始」／「料金体系を実現したSaaS型システム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「事業子会社で、プロモーション支援事業を展開する株式会社アクセスプログレス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「LINEレシート応募システム」／「LINEレシートキャンペーンパッケージ」を提供」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は40年以上にわたり…経験とノウハウを凝縮し…SaaS型システムとして…提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社…株式会社アクセスプログレス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内月間利用者数1億人を誇るLINE」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する具体的記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「中小企業でも導入しやすい料金体系」／「最短2週間で導入可能」／「応募件数1万件までは追加費用がかからない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LINEレシート応募システム」／「LINEレシートキャンペーンパッケージ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「【会社概要】」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「LINEキャンペーンを“すぐ・手軽”に」／「コストや手間を大幅に削減」／「豊富なオプションメニュー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「キャンペーン事務局…とセットでご発注いただくことで」／「応募数が1万件を超えない限り」／「向上が期待できます」」）
