# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 在留資格「特定技能」制度における「登録支援機関」に登録。外国人就労支援体制を一層強化。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20260317583953
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージが、特定技能外国人の生活・就労支援を行う「登録支援機関」として登録された。これにより、特定技能人材の受け入れ体制を整え、外国人材支援サービスの拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

特定技能人材を受け入れる社内体制を構築し、外国人材の生活支援領域への足掛かりとして事業を拡大するため。また、制度変更に対応するノウハウを蓄積し、サービス向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 登録支援機関としての特定技能外国人向け生活・就労支援サービス
- 相手先: 出入国在留管理庁
- 相手先の概要: 特定技能制度を所管する行政機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: アクセスネクステージが出入国在留管理庁から登録支援機関の登録を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月24日（登録日・実績）
- 適用分野: 特定技能外国人の生活・就労支援。生活オリエンテーション、住居確保・管理、行政手続き支援、母国語相談窓口など
- 受賞名・認証名: 登録支援機関
- 授与・認証機関: 出入国在留管理庁
- 登録番号・有効期限: 登録番号：26登-013090。有効期間は5年ごと
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー24階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 特定技能支援体制を強化し、事業を拡大させていく方針。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 出入国在留管理庁「特定技能制度運用状況（令和7年6月末）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月24日付けで出入国在留管理庁より『登録支援機関』の登録を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「登録支援機関の登録を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月24日付け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「登録支援機関に登録。外国人就労支援体制を一層強化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年2月24日付けで…登録を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登録を受けました」「事業を拡大させていくことを登録の目的としています」「成長を図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「出入国在留管理庁より…登録を受けました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「出入国在留管理庁に登録されたうえで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「特定技能外国人を受け入れる企業に代わって生活・就労支援を行う…事業者および団体を指します。出入国在留管理庁に登録されたうえで」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「出入国在留管理庁より…登録を受けました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2025年6月末には33万人を超えています」「出入国在留管理庁『特定技能制度運用状況（令和7年6月末）』より」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月末には33万人を超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号：26登-013090」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月24日付け」「登録番号：26登-013090」「登録の有効期間は5年ごと」「2025年6月末には33万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生活支援領域への足掛かりとして、事業を拡大させていく」「総合ソリューション企業としてさらなる成長を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「事業を拡大させていくことを登録の目的としています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生活・就労支援を行う民間事業者」「事業を拡大させていく」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人財ソリューション事業、教育機関支援事業を展開する株式会社アクセスネクステージ」「グローバル人材支援事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「高度外国人材を軸とした就労支援」「外国人材の『生活支援領域』への足掛かり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…特定技能人材を受け入れる体制を社内で構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社…株式会社アクセスネクステージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用実績」や導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「登録番号：26登-013090」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「外国人就労支援体制を一層強化」「制度の変化に先手で対応」「さらなる成長を図ってまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「登録基準の厳格化や制度変更にも迅速に適応」「法令順守体制や実績が更新時に審査されます」」）
