# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 教育機関の「同窓会・校友会支援」を強化、寄付募金領域の支援拡大へシナジーを創出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20260116535267
種別: その他開示
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージが笑屋と業務提携し、大学などの同窓会・校友会のネットワーク構築や運営を支援するサービスを強化する。両社のサービスを相互に営業し、教育機関向け取引と寄付募金領域の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

同窓会・校友会支援と寄付募金領域の支援内容の網羅性を高め、取引拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CHIMER（チャイマー）、同窓会・校友会のネットワーク構築・組織運営支援サービス
- 相手先: 笑屋株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都千代田区神田神保町2-12-3 L＆Kビル5F、設立年月：2009年1月（創業2009年5月）、代表者：代表取締役 真田幸次、事業内容：同窓会・アラムナイネットワーク活性化に特化した各種サービス
- 当社との関係: 業務提携。両社のサービスを相互に営業する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月19日（業務提携を発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大学等の高等教育機関、専門学校などの同窓会・校友会運営、寄付募金領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町2-12-3 L＆Kビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CHIMERは30校を超える学校法人に導入済み（累計または時点は不明）
- 業績への影響: 取引拡大を目指すと記載。売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「笑屋株式会社…と業務提携し…支援を強化いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「笑屋株式会社…と業務提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年1月19日」および「提供開始日」に相当する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に過去発表・続報を示す記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年1月19日」「…と業務提携し…」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援を強化いたします」「取引拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「笑屋株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本業務提携により相互に両社のサービスを営業する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「笑屋株式会社の会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では「業務提携」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金沢大学、九州大学、新潟大学、福井大学ほか…既に30校を超える学校法人で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に30校を超える学校法人で導入されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に30校を超える学校法人で導入されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金沢大学、九州大学、新潟大学、福井大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「既に30校を超える学校法人で導入されています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「支援内容の網羅性を高め、取引拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「相互に両社のサービスを営業することで…取引拡大を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育機関支援事業」「大学等の高等教育機関」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「教育機関支援事業を展開」「同窓会・校友会…支援を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「相互に両社のサービスを営業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社…株式会社アクセスネクステージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「金沢大学、九州大学、新潟大学、福井大学ほか国公私立大学や専門学校」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「金沢大学、九州大学、新潟大学、福井大学ほか」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「基幹サービス『CHIMER（チャイマー）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「教育機関の総合支援企業」「シナジーを創出」」）
