# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 教育機関向け寄付プラットフォーム「ＧｒｏｗＦｕｎｄｓ」提供開始～寄付者基盤の拡大とロイヤルティ向上を支援し、教育機関の課題解決へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20251218521806
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージ、ウェルネット、リンベルの3社が、教育機関向けの返礼品付き寄付プラットフォーム「GrowFunds」を共同開発し、提供を開始した。初期費用と保守費用は不要で、寄付受付から返礼品発送までを支援する。

## 会社が挙げた理由

教育機関で寄付者数の伸び悩みや若年層の獲得停滞、寄付時の心理的障壁、手続きの煩雑さが課題となっているため。3社の教育機関支援、決済、商品企画の知見を結集し、寄付者基盤の拡大とロイヤルティ向上、教育機関の運営負担軽減を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GrowFunds
- 相手先: ウェルネット株式会社（東証スタンダード・札証本則、2428）、リンベル株式会社
- 相手先の概要: ウェルネット株式会社：本社所在地は北海道札幌市中央区大通東10丁目11番地4、設立1983年4月、代表者は代表取締役社長 宮澤一洋、代金決済・電子請求・電子決済、携帯認証ソリューションの開発・提供、リンベル株式会社：本社所在地は東京都中央区日本橋3-13-6、設立1987年7月、代表者は代表取締役会長 CEO 東海林秀典、カタログギフトの企画・制作・販売、一般ギフト商品の開発・販売、ふるさと納税事業
- 当社との関係: アクセスネクステージ、ウェルネット、リンベルの3社が共同で開発・提供する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用および保守費用は一切不要。その他の料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月18日（提供開始済み）
- 適用分野: 大学、中学校・高等学校、専門学校など各種教育機関、周年事業・新校舎完成などの大規模寄付キャンペーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 教育機関の運営負担を大幅に軽減するとしているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービスの提供を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社は共同で…『GrowFunds』を開発し、本サービスの提供を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月18日」および「本サービスの提供を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「教育機関向け寄付プラットフォーム『GrowFunds』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本サービスの提供を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初期費用および保守費用は一切発生いたしません。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ウェルネット株式会社（東証スタンダード/札証本則・2428）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社、ウェルネット、リンベルの3社は…『GrowFunds』を共同開発いたしました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社概要のウェルネット株式会社およびリンベル株式会社の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「3社は共同で」との記載のみで、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の大学をはじめ…各種教育機関への導入を積極的に推進」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用および保守費用は一切不要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウェルネット株式会社」「リンベル株式会社」および各社URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「寄付者基盤の拡大」「運営負担の大幅な軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は『GrowFunds』を中核とし…導入を積極的に推進」「寄付者の拡大と継続的な寄付の最大化を図ってまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益または業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「教育機関に向けて返礼品付寄付プラットフォーム『GrowFunds』…提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「全国の大学をはじめ…各種教育機関への導入を積極的に推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「返礼品付寄付プラットフォーム『GrowFunds』を開発し、本サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社、ウェルネット、リンベルの3社は…『GrowFunds』を共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アクセスネクステージ…以下『当社』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の大学をはじめ」「日本における寄付文化の醸成」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入を積極的に推進」とあるが、導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「寄付時の心理的障壁や手続きの煩雑さ」「教育機関における運営負担の大幅な軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GrowFunds」「2428」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ウェルネットの強固な決済ソリューション」「豊富で魅力的な返礼品」「運営負担の大幅軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意書きやリスク説明の記載なし」）
