# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2026年３月期第２四半期決算・個人投資家向け説明会 Ｑ＆Ａ集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20251217521714
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期決算と個人投資家向け説明会で寄せられた質問への回答を公開した。事業の成長分野、外国人材支援、AI活用、資本業務提携、中期経営計画などに関する会社の考え方を示している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家の理解を促進し、情報発信を強化するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外国人留学生進学支援でトップシェア。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 3事業の成長性・強み・シナジー、外国人留学生支援、AI活用、株式・資本政策、中期経営計画、プロネクサスとの提携について回答
- 新しい施策: 業務効率化・採用マッチング精度向上・事務局業務代行のリスク管理に向けたAI導入、外国人材の就労支援および留学生の生活支援サービスの拡大、大学の寄付募金・スポーツ振興など新領域への提案加速、株式分割、株主優待制度の拡充、広報・IR室の新設

## 評価の根拠

- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「人財ソリューション事業」「教育機関支援事業」「プロモーション支援事業」への定性的な言及のみ。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの業績予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替変動による外国人就労の減少リスクは少ない」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も成長ドライバーとなる分野」「今後も施策等が確定した場合には…お知らせ」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画の公表は検討しており、その必要性を認識」と回答している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI導入を積極的に進めています」「広報・IR室の新設」「株主優待制度の拡充」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「国籍別割合、中国人留学生約14万1千人、留学生約40万2千人が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「国籍別割合および留学生数について前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「案件単価」への質問には回答しているが、単価の数値や数量との分解はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「トップシェア」「国内最多来場者数」とあるが、シェア率や来場者数の実数はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の拡充」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算・個人投資家向け説明会 Ｑ＆Ａ集」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【事業について】」のQ&Aから開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「就職支援においては…開示しておりません。ご了承ください」「具体的な公表時期については現時点で明記できず」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「検討しており」「今後一層の伸長の余地」「拡大していきたいと考えています」「確定した場合には」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「ご質問への回答を公開いたします」と記載され、本文全体がQ&A形式。」）
